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自動車保険保険金不払い問題

最近、損害保険会社による自動車保険の保険金不払い問題がニュースになっていますが、再調査結果によると26社で約32万件の保険金不払いが判明し金額にして186億円以上になっているそうです。あまりの数の多さに言う言葉もありませんが、これでは何のために保険に入っているのか分からないのではないでしょうか。
保険加入時にもらう約款は字も小さくてページ数も多く、まともに読む気になれないのですが、やはりしっかり自分で調べて請求できるものは請求しなければいけないと思いました。ほかの保険でも約款はほとんど読んでいないのでなんとか読んでおくべきと反省しています。そして保険の勉強はお金の勉強と同じく、現代社会に欠くことのできない知識になってきますから、学校などでも保険知識の習得に少し力を入れてもいいのではないかと思います。
社会の多様化が進んで危険の存在するいろんなところで保険商品が経営的に成り立つようになってきますから、どんどん保険商品の数は増加し、いろんな特約が付けられるとプロでも全体を把握するのは難しくなるのでしょうが、やはり保険金支払いも仕事の一部と考えてきちんと保険会社としての仕事をしてほしいと願います。
posted by mabou at 23:55 | 保険ニュース

ねんきん特別便

社会保険庁の不手際による宙に浮いた年金記録が問題になってから大分時間が経ちましたが、そのうち年金記録の持ち主である可能性が高いケースに郵送したねんきん特別便が1000万通以上あるそうですが、遺族年金の受給者分に印刷ミスが1万通以上発生して、再送するのにまたお金がかかるという状況になっているといいます。
やはりここまできますと自分の生活は自分で守るしかないという感じで民間の保険なり保険代わりになるような金融商品なりを研究して自分の老後に備えておく必要があると考えられます。
もちろん、例えば民間の保険会社でも保険金の不払いや過払いは発生する可能性はありますからしっかり自分でいつからいくらの年金がでるかなど把握して注意しておく必要があります。
信じられるのは自分のみという厳しい現実に気を付かせてくれた年金問題ですが、改めて保険や年金の重要性が実感できたような気がします。
posted by mabou at 23:55 | 保険ニュース

損害保険大手とサブプライムローン

アメリカのサブプライムローンに関連する証券化商品や金融派生商品の価格低下から損害保険会社大手の多くが損失を被り、さらに保険金不払い問題に絡んでも経費がかかって経営を圧迫する懸念が持たれているようです。
その上、ガソリン価格高騰で燃費の良い小型車が増えたそうで、自動車保険の保険料の低下の一因とされ、自賠責保険の保険料の引き下げも行なわれて利益の圧迫要因となっているといわれます。

さらに保険料の取りすぎ問題まで起きていて、保険料の割引制度の適用がなされていない場合が目立つといわれます。
例えば、自動車保険ではエアバッグなど安全装置があると割引が適用されるといいます。

posted by mabou at 23:50 | 保険ニュース

診療報酬の改定

診療報酬決定に関わる中央社会保険医療協議会を中心とした仕組みを変えて、診療報酬を改定し、開業医中心の現行から勤務医の年収を上げるなど変革を後押しする取り組みが始まっています。
開業医中心といわれた診療報酬の仕組みを変えることで保険医療の仕組みも徐々に変わって行って、ピンチといわれる国民皆保険の仕組みが持続できると良いとは思いますが、保険の財政が赤字のところが多いことは憂慮されているところです。国民皆保険の制度は一応でも続けられるのでしょうか?民間の保険会社が代わりをするのは無理があるようで、医療保険に入れない人が増加するのは避ける必要があると思われます。
posted by mabou at 23:49 | 保険ニュース

介護施設と高齢者

今後も日本では高齢化が進み、介護施設が必要となる高齢者は増加するものの、経済的に介護施設利用が困難な高齢者が増えるといいます。
そうなると介護保険などを利用して在宅介護を受けるなどして自宅での生活が続けられるようにするなど地域に即した対応が求められることになりそうです。
介護保険の利用がさらに増加して、自宅での介護がより負担が少なくできるようになることが高齢化社会の進展にともなって必要となってくるのではないでしょうか。
そういった意味でも、介護保険制度の充実が望まれます。
posted by mabou at 23:49 | 保険ニュース

社会保険庁の処分

社会保険庁では、ヤミ専従の職員は免職とし、懲戒処分を受けた職員の再雇用には制限をつける事としたようです。社会保険庁の後継組織は日本年金機構というようですが、これで職員の再雇用問題が決着に向けて動き出すのではないかといわれます。
社会保険庁では年金問題をはじめスキャンダルが続出していたことをいまさらながら思い出しますが、国民の生活保障の基本である年金については、未だに名前が一致しないなど問題は残されているようで、今後の年金制度をどうするのかという問題も含めて日本年金機構には奮闘を期待したいです。
posted by mabou at 23:49 | 保険ニュース

国民健康保険料の上限引き上げ

国民健康保険の保険料は上限が来年から引きあげられるということです。保険料の負担が増えることになりそうで、この不況下にうれしくないニュースといえるかもしれません。
しかし、国民健康保険は保険料を収めない方も少なくないようで、保険制度自体が存続の危機にあるともいわれ、保険料の上限引き上げは保険料収入を上げるという点では仕方ないのかもしれません。
一方で、低下する保険料の収納率を上昇させるような手立てを考えないと、保険としての生活保障ができなくなる可能性も危惧されます。
posted by mabou at 23:49 | 保険ニュース

日本生命の資産運用

日本生命はすでにアメリカでは資産運用会社と提携して収益の底上げを図っているそうですが、この度、新たにイギリスの大手資産運用会社と提携することでヨーロッパでも資産運用で収益を上げることを目指すということです。
保険市場は国内では頭打ちで、新たな収益源が必要とされているようで、保険会社も減益の会社も少なくなく厳しい経済情勢が響いているようです。
保険市場は、国内では家計の見直しがブームのようになっていて、保険料を節約しようとする家庭が増え、縮小傾向にあるようです。
posted by mabou at 23:49 | 保険ニュース

郵便配達員と保険

郵便事業が銀行と保険業務から切り離されて郵便配達員が金融業務を行えなくなっていたのが、再び簡保保険やゆうちょ銀行の取り扱いができるようになるといいます。
確かに、高齢化社会において郵便配達員が配達以外の保険や貯金の相談にのってくれるのは便利な面がありますが、金融業務になるためさまざまなトラブルの発生も懸念されるところではあります。
しかし、以前は普通に保険や銀行の業務も行っていたわけで、郵便配達員の奮闘を期待するほうがよいのかもしれません。かんぽ保険に加入している方はまた便利になるかもしれません。
posted by mabou at 23:49 | 保険ニュース

保険とゲノム

遺伝子工学の進歩により、人の全遺伝子情報(ゲノム)も解明され、個人個人の遺伝情報を知ることが可能になっています。
こうなると、特定の病気になりやすい遺伝情報も調べる事が可能となり、保険加入に際して不利な条件になる可能性が出てきます。
今でも、保険加入時の審査で病気にかかっていると、保険加入が断られたり、保険料の割り増しを要求されたりする場合もあり、これがゲノムの解析で病気の遺伝子を持つことで起きてくることも想定されます。
保険としてこうした遺伝子レベルでの加入条件の差別化はどう考えるのか、難しいところですが、保険の本来の意義としての相互扶助の考えを無視してはいけないと思います。
posted by mabou at 23:49 | 保険ニュース

高齢者医療制度改革

全国健康保険協会への後期高齢者への支援金に当てられていた国庫補助金は廃止されるかもしれないということで、健康保険組合はその肩代わりをさせられるとして反対に回っています。
国民皆保険制度を将来にわたって維持していくためには安定的な財源が必要なのはわかりますが、健康保険組合にその余裕があるのか疑問に思われ、他の方法が検討されるほうがよいのかも知れません。
国民の健康的な生活を守るための保険制度が存続していけるよう熟考を願いたいと思います。
posted by mabou at 23:49 | 保険ニュース

生命保険料控除の拡大

介護保険や医療保険の所得税控除が拡大されることになったそうです。今までの生命保険や年金保険の保険料控除に加えて介護医療保険の必要度が上昇していることから税金控除が拡大されるといいます。
不況の今、うれしいといえばうれしいことなのでしょうが、保険料が全額控除対象になってほしいと思うのは私だけでしょうか。
保険が生活保障になるとすれば介護や医療費の保障として多くの方が保険で備えられるのはよいことでしょう。
posted by mabou at 23:49 | 保険ニュース

預金保険機構の情報紛失

預金保険機構では金融機関の預金者の預金残高など顧客情報を記録したCDを紛失したといい、役員報酬をカットするそうですが、どうしてこんな事件が起きるのか不思議です。
紛失の経緯も明らかでなく、預金の保護のため保険を利用するわけですが、これでは預金者の保護に反することと思われます。
情報流出を防ぐためにもっと配慮がなされるべきではないでしょうか。個人情報の保障がされないと預金者の反発は大きくなるでしょう。
posted by mabou at 23:49 | 保険ニュース

第一生命保険の株式会社化

第一生命保険は他の大手生命保険会社と同じように相互会社なのですが、株式会社化することになったといいます。
これで株式や現金など多額の資金が市場に流れ込み、景気の浮揚に役立つのではないかと、不景気に喘ぐ企業も多い中、期待が集まっています。
第一生命保険の株式会社化が成功すれば、他の大手生命保険会社(日本生命、住友生命、明治安田生命保険)も追随する可能性があるといい、大きな資金が市場に流れ込むことで市場の活性化につながるのではないかといいます。
保険会社も株式会社になる時代が来たといえるでしょう。
posted by mabou at 23:49 | 保険ニュース

損害保険ジャパンと携帯電話

損害保険の会社ではインターネットで契約できるダイレクト系損保と呼ばれる会社が割安な保険料と契約手続きの簡単さから人気を呼んでいるということで、大手の損害保険会社でも対抗策を打ち出す必要に迫られたように思えます。
自動車保険の契約更新が携帯電話でできることは、手続きの簡素化により保険料が下げられる可能性もあるということで、大手の損害保険会社も危機感を持ってダイレクト系損保に対抗していくということなのでしょう。保険会社も競争激化の時代なのです。
posted by mabou at 23:49 | 保険ニュース

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