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自動車保険の等級

自動車保険の等級による保険料の割引率は、改定によって、無事故のドライバーの保険料が割引が大きくなり、事故ありのドライバーの保険料割引は縮小されて、これまでなら同じ等級で同じ保険料を納めていたところが、同じ等級でも無事故で上がってきたドライバーと、事故を起こして落ちてきたドライバーでは、無事故の方が保険料が割引率が大きくて安くなるように制度の改正が行われます。
これで自動車事故が減るようなら保険会社にとっても支払い保険料が減ってメリット大でしょう。
posted by mabou at 22:31 | 保険ニュース

高齢者医療費の行方

高齢者医療費にはお金がかかることは当然といえば当然でしょうが、70から74歳の医療費は2割の自己負担となるところが、なぜか1割負担のままで据え置かれているということで、そのため補正予算で財源を確保する必要があるといいますが、赤字財政に四苦八苦の政府にそんな余裕があるのか疑問です。
世界に誇れる国民皆保険制度を維持していくためにも負担増は避けられないかと思うのですが、どうなのでしょうか。
posted by mabou at 22:08 | 保険ニュース

年金受け取り開始年齢

年金財政は厳しい状況で少子高齢化により年金保険料を支払う世代が減っているのですから当然といえば当然なのでしょうが、年金受け取りの開始年齢が引き上げられることになります。
もちろん年金受取額の減額を覚悟すれば早めの受け取りは可能といいますが、障害年金の受け取りができなくなるなどデメリットも多くなっているため注意する必要があります。
posted by mabou at 12:04 | 保険ニュース

生命保険会社と不動産

生命保険会社は加入者から受け取った保険料を予定利率を考えながら運用にまわしている機関投資家でもあるわけですが、債券や株での運用利回りが低迷するなかで予定利率の確保が難しくなっているようで、賃貸住宅などの不動産投資にも乗り出してきたといいます。
生命保険会社も契約者からの保険料を運用していかないと逆ザヤの問題で赤字になってしまうため大変なのでしょう。
posted by mabou at 22:57 | 保険ニュース

保険離れと標準利率

ここ最近はずっと低金利が続いていることから金融庁は標準利率を引き下げましたが、そのため保険会社が保険金支払いに備えて積み立てておく積立金を増額する必要が出て来て、保険契約者の支払う保険料の値上げにつながっています。
しかし、保険料値上げによる保険離れを心配して金融庁は標準利率の見直しを行って保険料が値下げできるようにしていく方針のようです。したがって保険に入るなら保険料の引き上げ前に加入する、あるいは保険料の引き下げを待つという手もあるのかも知れません。
posted by mabou at 20:14 | 保険ニュース

イギリスの日系保険会社が逆上陸

イギリスはロンドンで活動している日系の保険業会社が子会社を日本に設立して逆上陸をはたすといいます。
保険の本場ロンドンで営業してきたノウハウをもとに保険会社のリスク売買などを行っていくといいますが、日本の保険会社にとってはノウハウが不足している分野なのかも知れません。
保険の世界のことだけではなく日本ではリスクをとって利益を生み出すというノウハウが不足しているのかも知れませんが、リスクをとって利益を得ても税金で持っていかれるだけではわざわざリスクを取る意味がないのかもしれません。
posted by mabou at 23:51 | 保険ニュース

損害賠償金と税金

自動車事故でケガをした場合に受け取る保険金は損害賠償金で、損害の補償金ということから利益が生じるわけではないので税金はかからないということです。
これは人についての損害賠償金だけでなく車の損害賠償金についても損害賠償保険などから出る損害賠償金については税金は支払う必要がないということです。
posted by mabou at 22:53 | 保険ニュース

保険とインフレ

保険は長期的に生活保障に役立てるためのものといえますから、インフレが起きた場合には当然のことながら保険金の目減りは覚悟しておく必要があるでしょう。
とはいえ、将来の突発的な事故に備えるためには保険が持つ弱点も知ったうえで保険を利用することが需要でしょう。保険には保険なりの利用価値があるわけで、それを上手に使うことでしょう。
posted by mabou at 22:38 | 保険ニュース

保険金詐欺事件

保険金目当ての詐欺など犯罪は絶えることはないようで、保険金殺人事件が今もニュースになっています。
考えてみれば、誰しも死亡保険金をかけておいてその人が死ねば大金が転がり込むわけですから犯罪のねらい目となることは当然といえば当然なのでしょう。簡単に保険金が受け取れないようにする方法はあるのでしょうか?
なんとか保険金がらみの犯罪を減らすような工夫が必要なのでしょうが、いい方法はあるのでしょうか。
posted by mabou at 07:35 | 保険ニュース

子供の国民年金保険料

扶養する子供の国民年金保険料も、年齢が20歳になれば支払う必要があり、親が子供の保険料を支払っているケースが多いことと思います。
子の場合は親の収入から子供の国民年金保険料を控除できるということなので、年末調整や確定申告で収めすぎの税金を還付してもらうことができるはずなので忘れないよう注意したいものです。
posted by mabou at 16:17 | 保険ニュース

年金の不正受給

財政難にあえぐギリシャでも年金や保険給付金の不正受給は盛んなようで、日本でも死亡した届けを出さずに死者の年金を受給していたケースが問題になりましたが、どこでも同じような不正が行われているようです。
たしかに年金は長生きすればたくさん年金を貰えることになりますから、早く亡くなった場合にはもらえる金額は減ってしまうのですが不正受給は財政難に苦しむ国には受け入れがたいものでしょう。
posted by mabou at 23:23 | 保険ニュース

企業年金のピンチ

企業年金は確定給付年金や確定拠出年金のほかに厚生年金基金もあり、厚生年金基金には国の代行部分があって予定利率が高すぎるために運用利回りが悪化して赤字の部分を企業が穴埋めする必要のある基金が続出しているようで、企業側の負担が大きすぎて企業の倒産を招きかねない年金といいます。
これでは従業員の生活保障どころではありませんから、確定拠出年金という年金保険料は決まっているけれども年金給付は運用しだいという企業側の負担が少ない年金が増えてくるのかも知れません。
posted by mabou at 00:10 | 保険ニュース

厚生年金受給開始年齢の引き上げ

年金制度については社会保障改革に伴い年金受給開始年齢が段階的に引き上げられるため、企業側は65歳まで希望者を再雇用する必要が生じています。
さらに再雇用を望まない場合にも生活保障に差しさわりの出ないよう、企業年金への上乗せができるよう現役時代から積み立てて企業年金に上乗せするようにする企業も出てきています。60歳から65際までの生活保障をどうするかは今後の大きな課題でしょう。
posted by mabou at 10:09 | 保険ニュース

満期返礼つきの医療保険?

医療保険は第3分野と呼ばれて外資家の保険会社が得意としている保険分野といわれますが、日本の損害保険会社も頑張っているようで、なんと保険を使うような事故がないときには満期で掛け金が戻ってくる保険が販売になるといいます。
これだと掛け捨ての保険とちがって日本人の好みに合っていて人気を呼ぶかもしれません。
posted by mabou at 11:35 | 保険ニュース

全国健康保険協会の保険料率

健康保険の保険料率については現行の保険料率では赤字になるようで、保険料率の引き上げが必要になって来ているといいます。
ただ、今のところは積立金を取り崩して保険料率の引き上げは先送りされるようで、やはり高齢化が進めば医療費はかさんでいくばかりで保険料の引き上げが避けられないこととなりそうです。
posted by mabou at 23:18 | 保険ニュース

年金支給開始年齢の自動引き上げ

年金制度は老後の生活保障の中心でしょうが、年金受給者ばかり増加して年金の保険料を支払う方が減少していくとなると、早晩年金制度が行き詰ると考えられるでしょう。
そこで、年金支給開始年齢を平均余命などが伸びるのに対応させて引き上げることが年金制度の維持発展に欠かせないことと言われています。
結局のところ老後の生活保障といえる年金のもらえる金額はだんだんと減っていくということになるのでしょう。
posted by mabou at 23:18 | 保険ニュース

保険金で住宅補修にご注意

住宅補修を損害保険の保険金を使って行いませんか、という誘いには十分注意する必要があるということです。つまり、雪害などで受けた住宅の損傷を損害保険金を使って行うという業者が増えてきているようです。
業者が保険の手続きまでしてくれるそうですが、申請どおりの保険金が出ずに住宅の補修費用がまかなえずに困っているケースもあるようで、十分注意して検討する必要がありそうです。
昔から保険金詐欺がなくなったためしはありませんが、こうした手口も新たな保険金詐欺といえるのかも知れません。
posted by mabou at 00:26 | 保険ニュース

年金受給者の増加

日本は少子高齢化が進んでいて、高齢者が増えれば当然年金受給者も増えてくるわけですが、年金保険料の支払う側の人数は逆に減少を続けているそうで、現役世代が退職した世代を支える仕組みが続くとすれば、年金保険料を引き上げるか根金受給額を引き下げるかしないと仕方がなくなることになるのでしょう。
こうなると年金制度を含めた社会保障制度の見直しが避けられなくなっているといえそうです。
posted by mabou at 13:29 | 保険ニュース

地震補償保険

地震保険は今回の大地震でも加入する必要性を痛感したものの、火災保険とセットで加入する必要があり、火災保険の50%までしか補償されないなどいろいろ制約もあるようです。
そこで、不足分を少額短期保険会社が補償してくれる地震補償保険もあって、この保険なら火災保険や火災共済保険に加入していなくても補償をつけてくれるといいますから検討する余地はありそうです。
posted by mabou at 17:34 | 保険ニュース

預金保険と外国銀行

貯蓄に対して銀行が破綻した場合などに預金を保護する目的の預金保険は、外国銀行には適用されておらず、なんとか預金保険に入ってもらおうという試みも保険料の支払いに関する決め方も複雑でうまくいかないようです。
したがってもしも銀行の破綻が起これば、外国銀行の場合には預金の保護ができない場合もあると注意する必要がありそうです。
posted by mabou at 13:46 | 保険ニュース

働く主婦の年収

働く主婦がパートであっても健康保険や厚生年金に加入する条件が変更される予定となったため、年間の収入を一定額に抑えていこうとする主婦と、社会保険料がふえるなら、いっそバリバリ働いて年収アップを目指していこうとする主婦とに分かれていくのではないかといわれています。
これから労働人口が減っていくといわれる日本ですから働く主婦が増えるほうが都合がよいのでしょうがうまく行くのでしょうか。
posted by mabou at 22:06 | 保険ニュース

妻の仕事と社会保険料

世界的な景気後退のなか、日本でも給料は増えず、負担だけが増えていくという時代になっていますが、夫の給料を増やそうとするより専業主婦なら妻が働きに出たほうが世帯の可処分所得は増加するといいます。
しかし、妻の収入が増えすぎても社会保険料の発生が問題になって世帯での可処分所得が減る場合もあるため注意する必要があるといいます。
健康保険や年金が問題になるそうですが、年金の場合には将来的に妻の受け取る厚生年金に増額されるため一概に妻の収入を増やすと損になるということでもなさそうで、家庭で一応よく考えてみることでしょう。
posted by mabou at 18:47 | 保険ニュース

クレジットカードの付帯保険

クレジットカードの付帯保険には、大きく分けて海外旅行保険と国内旅行保険、動産総合保険と分けられるそうで、海外旅行保険と国内旅行保険は、海外旅行や国内旅行時の怪我などを保障する旅行保険ということですが、動産総合保険はカードで購入した商品の補償をする保険ということです。
注意すべきは自動付帯といって自動的に保険がついてくるとは限らない点で、カードで旅行費用を支払う必要があるなど条件付の場合が多い点です。うっかりカードを使わないで料金を支払って旅行に出ると、当然そのカードの保険は使えないということになります。
posted by mabou at 16:17 | 保険ニュース

保険金不払いへの対策

保険金の不払いは今に始まったことではありません。保険の内容をちゃんと把握している保険加入者が少ないことも保険金の不払いに気づかない一因と言えそうです。
そこで、複雑な特約は敬遠して必要な保障だけにしぼってシンプルな保険に加入することを心がけることで保険金の請求漏れも少なくなって、保険金の不払いも少なくできるのではないでしょうか。
posted by mabou at 21:24 | 保険ニュース

かんぽ生命の学資保険の認可

かんぽ生命保険が発売を予定している学資保険の認可については、保険業法を管轄する金融庁の認可が遅れる見通しのようです。
かんぽ生命としては来年の保険発売を目標に準備をしていくようですが、保険金支払い漏れの問題が影響しているようで、郵政グループの思惑通りにいくかどうかはまだはっきりしないようです。
posted by mabou at 21:17 | 保険ニュース

社会保障給付費の増大

日本は世界の中でも少子高齢化が進行して、年金受給者が増加し、高齢者が増えて医療費が増加していることもあって社会保障給付費の増大が止まりません。
このまま年金給付や医療費が増え続けると、今でも財政赤字に悩む国の台所はさらに苦しいものになっていくのではないかと思われます。
巨額の借金を返すためには社会保障給付費の増大ペースに歯止めをかけることも検討すべきかもしれません。
posted by mabou at 21:52 | 保険ニュース

事故時の保険

交通事故などの事故時の保険については、仕事に絡んだ事故の場合には労災保険の適用になるそうですが、仕事が関係していなければ損害保険を使うことになるようで、いくら相手側に過失があっても相手が保険に加入していない時には自費で治療を受けることになる可能性があるといいます。
しかし、社会保険事務所に必要書類を提出すれば健康保険の利用も可能だそうで、また、自動車保険に特約をつけることで相手が無保険でも自分の保険から保険金を受け取ることもできるようです。
posted by mabou at 21:40 | 保険ニュース

かんぽ生命保険の学資保険

かんぽ生命保険の新商品である学資保険は、死亡保障を減らして保険料を安くする予定のようで、条件付ながら認可されるのではないかといわれています。
もともと死亡保障が目当てで保険に加入する人も少ないでしょうから、新しい学資保険のニーズは安い保険料を見ればあるのではないかと思われます。
posted by mabou at 21:18 | 保険ニュース

中国人民保険集団と外国保険会社

中国人民保険集団とともに外国の保険会社が生命保険を売り出すようで、経済成長の著しい中国では今後、保険の必要性が高まってくると予想されますから、外国の保険会社が魅力ある市場として乗り込んでくるのではないかと思われます。
日本の保険会社も乗り遅れないように対応策を打ち出していく必要があるでしょう。生活レベルが上がっていけば、生活保障のひとつとして保険の需要も伸びていくでしょう。
posted by mabou at 00:27 | 保険ニュース

中国人民保険集団と国内損保

中国人民保険集団は新規株式公開を行うようで、外国の保険会社なども投資するということですが、国内損害保険会社も中国での自動車保険の販売がまだまだ伸びると見て投資に参加するといいます。
中国が経済成長を続けて、国民も豊かになってくれば自動車を買う人も増えるでしょうし、そうなれば保険の需要も増えてくることでしょう。
posted by mabou at 23:59 | 保険ニュース

日本貿易保険と石炭権益

石炭権益の獲得に動く商社の活動の後押しに政府が動かす日本貿易保険が利用されているようです。
自然災害や政治要因などによる損失を保障する保険を政府が保障することで、企業の活動を後押ししようという保険のようで、リスクの回避に利用されているようです。
不安定要因の多い投資に対してしり込みする企業の後ろ盾として損失補償をする役目は民間企業にはリスクが大きすぎるのでしょう。
posted by mabou at 23:22 | 保険ニュース

社会保障制度改革国民会議に期待?

日本は先進国の中でもトップを切って高齢化が進んでいるそうで、当然のことながら医療費もかさめば年金受け取りも増えていくわけで、その財源を探す必要が出てくることでしょう。
そうした状況で社会保障制度改革国民会議が立ち上げられるといいますが、どうやって少子高齢化社会に適合した社会保障制度へと変革できるのかが注目されます。
無駄な財源をかき集めて、さらには消費税など増税をして補っていくことになるのでしょうが、社会保障制度だけに期待せず、保険も含めて自分なりの生活保障を考えておく必要があるでしょう。
posted by mabou at 08:11 | 保険ニュース

損害保険会社の赤字

損害保険会社は株価の低迷のあおりを受けて評価損を出しているということで、赤字に転落した保険会社も少なくないようです。
主力の自動車保険の売り上げは好調といいますが、景気低迷にともなう運用環境の悪化が保険会社の業績を押し下げているようです。
posted by mabou at 21:34 | 保険ニュース

教職員向けの損害保険

昨今は学校の教職員も子供の怪我や個人情報流出などで保護者から訴えられる事例が増えているようで、訴訟費用や賠償金の支払い用に損害保険ができているそうです。
訴訟費用のための保険や賠償責任保険など、先生たちもこうした保険に加入しておかないと安心できない時代になったといえるでしょう。
posted by mabou at 22:19 | 保険ニュース

かんぽ生命保険の保険金

かんぽ生命保険の保険金については、保険金の支払いが不足しているケースが見られるそうで、自分がどんな保険に加入しているのか、今一度再確認しておく方がよさそうです。
保険にせっかく入っているのに保険金がちゃんと貰えないのでは保険の意味も半減してしまうでしょう。決まった保険金が貰えるように研究しておきましょう。保険金も貰えないのに保険料だけ払って保険には入るのではやり切れません。
posted by mabou at 14:32 | 保険ニュース

不妊治療保険はどう?

結婚年齢も少子高齢化の影響もあってか、だんだん高齢化しているようで、当然ながら不妊治療に悩むカップルもそれとともに増えているようです。
不妊治療は健康保険が適用されず、高額の自費負担が発生するため、不妊治療保険も販売が検討されているようです。不妊治療についてもニーズがあるところ保険があるという風になるのでしょうか?
posted by mabou at 22:50 | 保険ニュース

介護保険と民間保険

日本では高齢化が進んで介護保険制度が登場していますが、公的な保険を補う民間保険も登場しています。
例えば、終身保険の特約で介護保険をつける保険会社もあるようで、介護保険の介護度がある程度つけば保険金が支払われるようになっているといいます。
日本では少子高齢化が進んで、介護保険の利用者も増加し続けている状況ですから、こうした保険のニーズも増えていくと思われます。
posted by mabou at 22:45 | 保険ニュース

アプリ開発関連損害賠償と保険

スマートフォン向けのアプリ開発を巡ってはライバル会社から特許の侵害などで訴えられて損害賠償を支払うケースも増えているといいます。
こうした訴訟に備えたり、個人情報の漏洩などで損害賠償をしたりするリスクに備えて保険商品がすでに売り出されているようです。リスクのあるところに保険ができるということになりますが、リスクが高いだけに保険を売り出す損害保険会社のほうもリスクの分析など大変な研究が必要でしょう。
posted by mabou at 22:23 | 保険ニュース

国民皆保険制度の始まり

日本では1961年に国民年金制度が始まり、国民皆保険がスタートしたということですが、同じ年に国民健康保険も実施されています。
こうして世界でもまれな国民皆保険が日本で始まったのですが、財政難もあって皆保険制度がこの先も維持できるのかどうかは不透明な情勢といえるのではないでしょうか。消費税の増税で財政難が乗り切れればいいと期待してはいるのですが。
posted by mabou at 22:40 | 保険ニュース

男性と生活保障

少子高齢化社会を迎えて若い人は婚活も大変といいますが、男性には生活保障の能力として、低リスク・低姿勢・低依存という3低が求められているといいます。
女性に依存せず生活能力があって家事もでき、収入もあって生活に困ることなく、周囲の人とも協調できるという、女性にとっての好条件が求められる男性像ということになるのかも知れません。
posted by mabou at 10:41 | 保険ニュース

年金減額にご注意

公的年金には物価スライドが適用されるようで、このところのデフレで物価が下がっている分、年金も減額されることになるといいます。
老後の生活保障の要である年金が減ることは痛いのですが、年金制度自体が危機的な状況にあることを考えるとやむを得ない事かもしれません。少子高齢化で高齢者が増加して年金受取人が増えるのに反して年金保険料を支払う側の現役世代は増えないわけですからどうしようもありません。
posted by mabou at 21:44 | 保険ニュース

協会けんぽと保険料率

中小企業の従業員やその家族が加入する全国健康保険協会の場合は、大企業の従業員の加入する保険組合に比べると高齢化の影響による医療費の増加もあって、保険料率が高くなっているということですが、さらに保険料率を引き上げる必要が出てくるかも知れないといいます。
結局、高齢者の医療費負担をどこが負担するかという問題になってくるようなのですが、このまま高齢者医療費が増加していけば保険制度も危うくなってくる可能性はありそうです。
posted by mabou at 07:37 | 保険ニュース

学資保険とかんぽ生命

かんぽ生命保険が扱いを申請している学資保険については死亡保障を減らして保険料を引き下げる方向で申請されているといい、認可される可能性が高いようです。
民業を官が圧迫するという批判はあると思いますが、契約者の側から考えれば、いろんな保険があった方が選びやすいという面があるかも知れません。
posted by mabou at 22:47 | 保険ニュース

全国健康保険協会の積立金

全国健康保険協会の積立金が近いうちになくなってしまうということで、以前にも同じように資金面でピンチとなったことがあるようで国からの支援が必要になるかも知れないようです。
保険料率の引き上げで凌いでいくことも必要になるかも知れないということですが、高齢化が進むなかで、今のままでは保険制度自体が立ち行かなくなる可能性もありそうです。
posted by mabou at 23:33 | 保険ニュース

厚生年金基金の解散へ

厚生年金基金を巡っては、国からの代行部分が問題化している基金が多いようで、代行割れで赤字の基金は解散になる見込みで制度自体も廃止される方向のようです。
母体の企業が倒産するなどして国に厚生年金基金の返済ができない場合には厚生年金の保険料が使われることになるようで、保険料を清算に使うことには批判もあるようです。
posted by mabou at 14:32 | 保険ニュース

特例公債法案と協会けんぽ

特例公債法案の成立が政治の混乱もあってか、成立が遅れていることから多方面に影響が出ているようで、国庫補助金を受けている協会けんぽでも金融機関からの借り入れを受ける必要が出てくるといいます。
借金すると金利負担が生じるわけで、保険料にも影響が出てくるかもしれないといいます。
協会けんぽでは、高齢者医療制度への支援金が増えることなどから保険料率の引き上げも必要になるかもしれないといいます。
posted by mabou at 21:21 | 保険ニュース

老後と年金

老後の資金については多くの人が公的年金だけでは不十分と考えているようですが、実際に老後の資金の準備ができている人は多くはないようです。
老後の生活保障には貯蓄や個人年金、保険などが代表的な金融商品としてあげられているようですが、安心して老後を送るには十分とは言えないようです。
老後の生活保障を確保することは簡単ではなさそうです。
簡単に言えば財産3分法で、株式、不動産、預貯金と分けて持つことがこれまでの常道のように言われてきましたが、これから先も通用するかは不明です。
posted by mabou at 20:26 | 保険ニュース

シルバー人材センターと健康保険

これまでは、シルバー人材センター出働く人が仕事で怪我をしても労災保険は使えないし、かといって健康保険も使えないという奇妙な事態が生じていて、自費で治療費を負担させられていたといいます。
こうした事態の救済のため健康保険法を改正して健康保険が使えるようになるといいますが、国民皆保険の国にしてはおそまつな話といえそうです。
posted by mabou at 17:17 | 保険ニュース

厚生年金基金の存続?

厚生年金基金の代行部分については、代行割れを起こしている基金も多いそうで、厚生労働省は廃止の方向を考えているようですが、なかには健全な運営ができている厚生年金基金もあるそうで、こちらは存続を希望しているところもあるそうです。
この厚生年金基金の代行部分というのはわかりにくいところで、なぜこういった方式ができたのか理解に苦しみます。国の生活保障は当てにせず、自分で自分の老後の生活保障は考えるべきなのでしょう。
posted by mabou at 21:46 | 保険ニュース

地震保険の保険料値上げへ

地震保険は民間損保会社と政府が共同で請け負う保険といいますが、東日本大震災による保険金の支払いもあって、支払い準備金が減ってしまい将来の巨大地震時の保険金支払いが困難になる恐れがあるようで、保険料が値上げになる公算が強いようです。
地震保険の継続のためには保険料を値上げしてリスクに立ち向かうしか仕方がないということでしょうが、あまりにリスクが大きすぎるのかも知れません。
posted by mabou at 22:02 | 保険ニュース

信託銀行と年金基金

年金基金の運用問題では、運用にあたった信託銀行の監視責任も問題になっているようで、年金資金の運用を任すば場合にも注意が必要と思われます。資金の運用といっても、これだけ低金利では運用するにも簡単ではないことは明白で、はなから高利回りの運用はあまり期待できないと考えるべきかも知れません。
年金という老後の生活保障に高リスクの金融商品はマッチしないということでしょう。
posted by mabou at 17:36 | 保険ニュース

健康保険と労災保険

仕事中にけがをしたにも関わらず、労災保険は適用されず、かといって健康保険でもカバーしてくれないケースが問題となっています。日本は一応、国民皆保険が建前となっていますが、それもおかしな話になってしまう保険が使えないけがとなって、仕方なく自己負担で高い医療費を支払うことになってしまうそうです。
これでは保障が付かないことになって、安心して仕事ができないですからおかしな話で、健康保険の適用が受けられるように調整が進められているようですから、保険が使えるまでしばらくの間は怪我をしないようにして待つ必要がありそうです。
posted by mabou at 01:05 | 保険ニュース

介護終身年金保障保険の登場

日本は先進国の中でも先頭を切って高齢化が進んでいるようで、介護保険制度も始まっていますが、こうした介護用の保険もニーズが高まって生命保険会社から発売になっているようです。
介護度に応じて住宅改修費や介護費用が支給される保険になっているようで、公的介護保険でカバーされない費用負担を軽減するのに役立つ保険のようです。
posted by mabou at 06:58 | 保険ニュース

終身介護保障特約の登場

高齢化が進み介護保険の利用者が増加し続けるなか、利用者のニーズに合わせた終身介護保障特約が登場しています。
公的介護保険で介護度が2以上と認定されると介護障害年金と介護障害一時金が受け取れるという保険になっていますが、公的な介護保険でカバーされないところへのニーズが大きいと思われます。
posted by mabou at 23:15 | 保険ニュース

70歳から74歳の医療費窓口負担増か

社会保障費の増大が高齢化社会の到来で問題となっている日本ですが、70歳から74歳の医療費窓口負担が増やされる可能性があるといいます。
高齢者医療費は増大し続け、このまま増加を続けると財政難の日本にとっては負担に耐え切れなくなると思われますから、どこかで高齢者医療費に抑制をかける必要があるでしょう。問題は社会保障との兼ね合いになるのでしょうか。
posted by mabou at 23:08 | 保険ニュース

長野県建設業厚生年金基金の行方

厚生年金基金については無理な運用で巨額の損失を出しているところが少なくないようですが、長野県建設業厚生年金基金の運用については詐欺まがいの運用会社に任せた年金基金が損失になっているということで、年金の行方が気になるところです。
そもそも年金基金の運用にはあまり高リスクは適さないはずなのに、国からの代行部分などいろんな要素が絡んで運用利回りを高くしようとハイリスクの投資に知らず知らずのうちに踏み込んでいったように思われます。
posted by mabou at 22:02 | 保険ニュース

日本郵政グループの経営立て直し?

日本郵政グループは住宅ローンや学資保険などへの参入で経営の立て直しを図ることになるだろうということですが、民業の圧迫になるという反対も銀行や保険会社などから出てきているようです。
確かに日本郵政グループも経営立て直しに躍起なのでしょうが、民間からの反発も無理のない話しだと思われ、民業の圧迫にならないようなやり方が望ましいのではないでしょうか。
posted by mabou at 22:10 | 保険ニュース

反日暴動と保険

中国では反日デモや暴動の被害を受けた日系企業も多いようですが、一般的な火災保険では暴動やテロなどの被害の補償は行われないようです。
火災保険に特約をつけていれば暴動被害も補償の対象になるといいますから損害保険会社にとっては東日本大震災やタイの大洪水に続いて巨額の保険金の支払いをすることになるかも知れません。損害保険料の値上げの可能性もあるようで、突発的な事故が続くことは保険会社にとっても企業側にとっても頭の痛い問題となるようです。
posted by mabou at 07:29 | 保険ニュース

保険と天変地異

タイで大洪水が起きて工業団地に入っている日系企業も大きな被害を受けましたが、保険ですべてが補償されたわけではないようで、被害が大きすぎると保険会社の査定も厳しくなるのかも知れません。しかも、今後は洪水被害の補償が保険でつけにくくなるようで、保険料の引き上げなどの可能性もあって天変地異の補償は金額が大きくなって民間保険会社の経営上簡単なことではないようです。
posted by mabou at 06:58 | 保険ニュース

外国銀行と預金保険

日本の銀行では預金者の預金を保全するために限度額はあるものの預金保険が作られていますが、今回外国銀行の円預金についても預金保険でセーフティーネットとしての保全が図られることになったようです。
金融不安の発生時などに個人資産の保全を図るために日本にある外国銀行についても預金保険制度への加入が求められることになりそうです。
posted by mabou at 18:55 | 保険ニュース

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