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竜巻と保険

このごろは異常気象なのか雹が降ったり、竜巻が発生したり、珍しい災害で被害が出ているように思います。
こうした災害に対応する保険ですが、火災保険でも風災や水災害に対応する保険に入って保険料を支払っていれば補償が出ると思われます。
保険料を安く抑えようとばかりするのは考えもので、必要な保障をきっちりつけることが重要です。
posted by mabou at 23:30 | 保険ニュース

年金受給資格期間

年金受給には年金保険料の支払いが必要ですが、どのくらいの期間払い込みが必要かが気になるところです。
遺族基礎年金や障害基礎年金の受け取りには、死亡日や初診日の前々月までの被保険者期間のうち、保険料未納の期間が3分の1に達していなければ年金受給の資格があるそうです。
保険料は納めていなくても免除期間や学生納付特例期間や若年者納付猶予期間も保険料を納付した期間と同様、受給に要する期間に含めることができるそうです。
posted by mabou at 19:38 | 保険ニュース

パラサイト中年と年金

労働環境の変化から非正規雇用が増えて正社員になることが難しくなり、経済的な安定を得ることも困難となってきているようで、独身のまま親と同居して暮らすパラサイト中年が増加しているといいます。
こうしたパラサイト中年は親の年金に依存している傾向があり、今後は親の年金がなくなると社会保障上問題となってくる可能性もあるようです。
高度経済成長が終わって低成長時代に低賃金労働を必要とする企業が非正規雇用を増やしているため社会保障の充実がより求められるでしょう。
posted by mabou at 09:47 | 保険ニュース

年金のストレステスト

東日本大震災の後に起きた福島第一原発事故の後、ストレステストという言葉をよく聞くようになりましたが、このストレステストは年金の支給についても行われているようで、地震や国債暴落など想定できるストレス下で年金の支給がちゃんとできるのか、検討がなされているといいます。
一応、いろんな悪条件のもとでも10年程度でそこから回復できるという想定では、年金支給はなんとか可能ということですが、問題は悪条件が長期にわたって続いた場合の年金支給については不透明な部分も残るようです。
老後の生活保障の基礎となる年金の安全性についてはさらに検討が続けられる必要がありそうです。
posted by mabou at 08:12 | 保険ニュース

日本生命の王子

日本生命は言わずと知れた生命保険会社の大手ですが、女性社員が多いこともあり、出産なども乗り越えて女性の働きやすい職場を目指して効率的な仕事の仕方で長時間労働を無くすよう推進室も設けて改革を進めているといいます。
生命保険会社だけでなく今後は子育てだけでなく、老親の介護も避けられない問題として切迫した問題になってくるでしょうから、時間的な余裕を生み出す働き方が必要とされることでしょう。
posted by mabou at 22:57 | 保険ニュース

厚生年金基金の廃止?

投資会社による運用の失敗で年金基金が失われたというニュースが流れていますが、こうした失われた年金の公的資金による救済は難しいようで、将来的には厚生年金基金の廃止も検討されているといいます。
年金の運用がうまく行かない原因を検討して、ローリスクの運用にお金を預けることが必要なのでしょうが、ハイリスクの投資や浪費に流れてしまいがちなところが問題なのでしょう。
posted by mabou at 07:50 | 保険ニュース

一時払い終身保険のトラブル

銀行窓口での保険販売が解禁になって、一時払い終身保険のトラブルが増加しているといいます。
一時払い終身保険では定期預金と違って、途中解約の場合の場合には元本割れとなることもあり、預金と変わらないと思って契約する方も少なくないようです。
銀行窓口での説明不足もあるのかも知れませんが、保険加入と同じくよく保険商品の内容を理解する必要があります。
posted by mabou at 23:36 | 保険ニュース

東京電力の年金削減

福島第一原発の放射能漏れ事故に関連して、莫大な賠償金支払いが続いている東京電力では、社員の年金削減に向けて労使の話し合いが続けられ、合意に達したようで、年金の削減によっても賠償金の支払いに当てることになるようです。
もちろん賠償金は巨額で年金の削減だけで間に合うものではないでしょうが、企業の責任もあるでしょうから、やむを得ない措置なのかも知れません。
posted by mabou at 22:05 | 保険ニュース

健康保険組合の保険料値上げ

厚生年金基金の運用で大きな損失が出ているニュースが話題となっていますが、ほかにも大手の会社の健康保険組合もハイリスクハイリターンの投資を行って含み損を抱えているといいます。
こうした損失は、結局のところ保険料の引き上げで穴埋めするしかないようで、保険組合の組合員からは当然不満が出ているようです。
年金の運用にあたる人たちの責任はどうなるのでしょう。
posted by mabou at 22:38 | 保険ニュース

損害保険会社の海外進出

日本の保険市場は飽和状態になって来ているようで、損害保険会社も海外進出に意欲的になっているようです。
アメリカの保険会社だけでなくアジアの保険会社の買収も行われていて、海外への進出が損害保険会社にとっても避けられない道と思われます。
日本は少子高齢化が進んで保険の加入者も頭打ちになってくるでしょうから、経済成長の見込める海外での展開が必要となるでしょう。
posted by mabou at 16:03 | 保険ニュース

健康保険組合の赤字

高齢者医療費の増大もあって、健康保険組合の赤字が続いているようです。
保険料の引き上げで赤字幅は縮小したというものの、赤字続きで健康保険組合の経営は先行きが見えない状態のようです。
高齢者医療制度の改革なくしては健康保険組合の赤字の解消は困難だと思われます。
posted by mabou at 21:33 | 保険ニュース

年金の一元化

年金の中でも公務員の加入する共済年金は掛け金の割りに給付が手厚いといわれ、これと他の年金を一元化して年金の財源をより安定化させようということで、共済年金と会社員の加入する厚生年金の一元化が始まる見通しとなったようです。
これで年金が安定化するとは思えませんが、社会保障全体の見直しが進むことは必要でしょう。
posted by mabou at 23:00 | 保険ニュース

生損保会社と保育所

生命保険会社や損害保険会社が駅前などに保有する不動産を活用して、待機児童の減少に役立てようと規制を緩和する方向で検討が始まっているといいます。
保険会社は金融関連の事業しか参入できないと規制があるようですが、不動産を有効に活用するにはこうした規制は邪魔になってくるのでしょう。
posted by mabou at 23:28 | 保険ニュース

裸売りと年金基金

年金基金の積み立てが運用の失敗で消えてしまったというニュースで持ちきりですが、年金基金の運用を任されていた投資会社は裸売りというリスクの高い運用でお金を失ったようで、安全な運用を心がけていたとは言いがたいようです。
年金は老後の生活保障の要となりますから、投機性の高い運用は慎むべきでしょう。こうしたリスクの高い運用法には年金は適さないといえるでしょう。
posted by mabou at 16:44 | 保険ニュース

インドの生命保険会社と提携

日本は少子高齢化で、生命保険にしろ損害保険にしろ市場は縮小していくことが予想されますから、損害保険会社もインドの大手生命保険会社と提携してアジアでの収益確保に向けて動き始めているようです。
今後は日本の生命保険会社や損害保険会社も経済成長の見込めるアジア市場を重視していく必要があるのでしょう。
posted by mabou at 13:49 | 保険ニュース

年金交付国債の見直し?

年金交付国債は、基礎年金の財源不足を将来の消費税増税でまかなおうとするもののようですが、反対も多いようで見直し機運が高まっているようです。消費税増税だけで財源不足を乗り切るのは困難なのでしょう。
やはり財源がないわけですから支出を抑える方向も追い求めていかないとやっていけないでしょう。
社会保障もとてもばら色とは行かないでしょうから、どこかで削減される事も考えておくべきなのでしょう。
posted by mabou at 15:32 | 保険ニュース

厚生年金基金の減額?

厚生年金基金の運用を請け負っていた投資会社が巨額の損失を出したことで、もともと積立金不足のところが多い厚生年金基金は財政的にやっていけなくなるところが続出するといわれています。
そこで厚生年金基金の退職者への年金減額や年金基金の解散などがしやすくなるように条件を緩和する方向で調整が行われているようです。年金の行方が気がかりです。
posted by mabou at 19:26 | 保険ニュース

国民健康保険の負担

国民健康保険は市町村が運営する保険ですが高齢化とともに財政状況は苦しくなる一方のようで、県内での負担の分かち合いが始められるといいます。
市町村だけで保険料を負担するのは赤字の自治体が多いわけですから無理になってきているのではないかと思われますが、税と社会保障の一体改革が進まないと困ったことになりそうです。
posted by mabou at 22:47 | 保険ニュース

インターネットと生命保険

生命保険といえば保険会社の外交員が契約者のお宅を回って契約をとるという形が、インターネット上での販売で生命保険の保険料を安く抑えて必要な保障だけを提供するスタイルで若い人を中心に契約数が急増しているといいます。
分かりにくい特約をやめて掛け捨て型の生命保険で必要な保障だけを割安な保険料で提供することで契約を伸ばしていくネット生保は今後も売り上げを伸ばして行きそうです。
posted by mabou at 20:25 | 保険ニュース

キャッシュアウトの継続

キャッシュアウトについては年金積立金の取り崩しを指しており、団塊世代が年金受給世代となって年金の支払いが増加することで公的年金では積立金の取り崩しが必要になっているといいます。
日本では少子高齢化が進行していることから年金基金の積立金も取り崩しが止まる事は当分期待できそうもありません。
posted by mabou at 23:17 | 保険ニュース

保険料の免除

日本では20歳以上になると国民年金保険料を納める必要が出てきますが、不況の影響もあって保険料の納付が経済的に苦しいという家庭も少なくないようです。
そこで、収入に応じて保険料が全額免除から4分の3免除、半額免除、4分の1免除と段階的に免除になったり、保険料の納付が猶予されたりする制度が利用できますから、とりあえず問い合わせてみることが大事でしょう。ただ、保険料を納めないだけでは将来的に年金がもらえなくなる恐れがあり、注意が必要です。
posted by mabou at 10:49 | 保険ニュース

介護保険料の値上げ

日本は少子高齢化が進んでしまい、高齢者が増えているわけですから、介護保険制度の維持のためには保険料を値上げしていくのは避けられないのでしょう。
同じように後期高齢者医療制度も高齢者が増えれば保険料を上げなければ保険制度の維持はおぼつかないでしょう。少子高齢化に対応する保険制度へと変換することは避けられないでしょう。
posted by mabou at 20:42 | 保険ニュース

預金保険機構の還付

金融機関の破綻に備えて預金者保護のために預金保険機構に保険料を金融機関が納めているわけですが、この預金保険料の還付が行われるといいます。
やはり近年の金融不安が金融機関への負担となっているのでしょうか、預金保険料の負担を減らすことが求められているようです。
posted by mabou at 00:11 | 保険ニュース

全日本洋菓子厚生年金基金

日本マグドナルドも加盟していたという全日本洋菓子厚生年金基金は、代行割れもあって、基金が破綻する前に日本マグドナルドは脱退を決意したようで、ほかの加盟企業もその危機意識に同調して、解散に至ったようです。
話題となっている年金基金の運用不振を思えば、懸命な撤退であったと言わざるを得ないでしょう。厚生年金基金は今後解散するところが増加するのではないでしょうか。
posted by mabou at 20:56 | 保険ニュース

投資信託の基準価格

企業年金の運用にあたっていた会社が、投資信託の基準価格を水増しして投資家に販売していたということで、基準価格の水増しが発覚しないように隠蔽していたようです。
運用は結局うまくいかず、年金の原資は消えてしまい、公的年金の代行部分が返済できないとなると、年金の運用を委託していた企業側は倒産の危機に瀕するといいますから生活保障のための年金が生活保障の役割を果たせなくなることになります。
posted by mabou at 14:49 | 保険ニュース

預金保険準備金の増強

金融機関の破綻時に預金者の預金を1000万円と利息を上限に保護する預金保険準備金の増強が予定されているといいます。
最近のヨーロッパ金融不安や東日本大震災など不確実性の増大に、金融不安の解消を狙ってのことでしょうが、個人の預金の保全は大事なことといえるでしょう。預金保険も個人の生活保障に重要でしょう。
posted by mabou at 23:00 | 保険ニュース

特約の廃止

生命保険大手の会社が主契約につけて加入する特約が、契約者に分かりにくいようで廃止する予定になったといいます。
これまでと違って生命保険業界もネット保険会社がその保険料の安さから人気を呼んでいるようで、既存の生命保険会社には厳しい競争が待っているようです。契約者に分かりにくい保険商品をより分かりやすくしていく必要があるのでしょう。
posted by mabou at 22:31 | 保険ニュース

厚生年金基金の代行我割れ

厚生年金基金における積立金不足が問題となっていますが、国に代わって公的年金を運用する代行部分でも積み立て不足となっている年金基金は少なくないといいます。
一体我々の年金はどうなっていくのか、非常に不透明といわざるを得ませんが、代わりとなる生活保障の手段を見つけておかねばならないのでしょう。
posted by mabou at 00:09 | 保険ニュース

年金保険料の滞納

日本年金保険機構では、年金保険料の滞納者に対して、国税庁による強制徴収の委任を始めるということです。それだけ年金保険料の滞納者が多いということなのかもしれませんが、将来受け取る年金がちゃんともらえるのか不安になるニュースでもあります。
自分なりに年金にかわる収入源を考えておくべきなのかも知れません。
posted by mabou at 21:24 | 保険ニュース

介護医療保険料控除

介護医療保険料控除が新設されて、今後の医療保険や介護保険などの保険料は介護医療保険料控除の適用が受けられるといいます。
既存の生命保険料控除や個人年金保険料控除に加えることで最高12万円の控除が可能になるといいます。
これまでの保険料控除よりは少なくなるかもしれませんが、しっかり控除を受けらるよう注意が必要でしょう。
posted by mabou at 20:39 | 保険ニュース

還付金詐欺

社会保険料や医療費の還付金がもらえるという新手の詐欺がはやっているといいます。狙いは高齢者のようで、役所の人間を装って、金融機関の振り込め詐欺対策が厳しくなっているため、金融機関のATMを使っての振り込め詐欺が増えているようですから注意が必要です。
役所からは振込みを要求する電話はないという認識を持って振り込め詐欺被害にあわないようにする必要があるでしょう。
posted by mabou at 16:34 | 保険ニュース

掛け捨て年金とは?

年金は年金支給年齢になっても一定以上の収入がある場合は年金の支給停止や減額になる場合があり、そういった意味では年金保険も掛け捨て保険といえるのかもしれません。
現行の年金保険では、資産があっても収入がなければ年金は支給されますが、今後は年金保険の財源の台所が苦しいこともあって一定以上の資産があれば年金支給が減額されるようなことになるかもしれないといいます。
posted by mabou at 10:41 | 保険ニュース

損害保険と海外進出

中小企業が海外進出する際の現地情報やノウハウを大手の損害保険会社が支援することで、保険の顧客増にもつなげようという中小企業と地方銀行に損害保険会社が情報などの支援を行うサービスを強化していくようです。
損害保険会社の顧客獲得サービスともいえそうですが、それだけ中小企業にとっては海外事情が分かりにくいということでしょう。
posted by mabou at 00:34 | 保険ニュース

太陽光発電と保険

福島第一原発事故から発電に原子力を使いづらいこともあって、太陽光発電に注目が集まっているようですが、メガソーラー発電などは建設に巨額の資金が必要になるようです。
そこで、発電にかかるリスクを低減しようと、いろんな保険が出てきているといいます。
例えば、太陽光発電が天候不順で発電量が落ちた際に保険金が支払われるというような保険商品が出てきているようで、太陽光発電に参入する企業のリスク低減に役立っているようです。
posted by mabou at 22:57 | 保険ニュース

自転車事故と自転車保険

自転車と歩行者の事故が増加しているといいます。歩道では歩行者が優先で、事故で歩行者に障害を与えると賠償金の支払いがのしかかってくるため保険への加入がお勧めです。
自転車保険の保険料は高額とはなっていないようで、やはりこれからは車のような自賠責保険がないわけですから保険への加入がよさそうです。自動車は軽車両の扱いになることを忘れず保険に加入しましょう。
posted by mabou at 07:43 | 保険ニュース

ネット生保の上場

ネット専業の生命保険会社は営業社員を使わず、主に掛け捨て型の生命保険を安くした生命保険料を売りに販売を伸ばしているといいます。いままでの生命保険会社は営業職員を抱えていますから、価格競争では苦しい立場になってきそうで、あらたな保険商品でのサービスが必要になってくるのかもしれません。
ネットでの保険商品の販売はさらに伸びていきそうに思われます。
posted by mabou at 12:06 | 保険ニュース

アメリカの住宅市場

アメリカではリーマンショックに続くヨーロッパの信用不安など景気後退の要素が強くなり、住宅バブルがはじけて差し押さえ物件が増加していますが、ようやく住宅市場が上向いてきた地域も増えてきて、景気後退の影響を大きく受けたフロリダ州なども持ち直してきたといいます。
posted by mabou at 23:27 | 保険ニュース

低年金・無年金対策

低年金・無年金が増加すると社会保障上は問題で、こうした問題に対して年金保険料を納める期間を短縮したり、高所得者の基礎年金を減額して低所得者の年金を増やしたり、いろいろと対策が考えられているようです。
社会保障の充実は大事ですが、あまりに手厚くすると勤労意欲をそいでしまうという一面もあるようですから注意が必要でしょう。
これからの世代が年金の支給を受けられるのか、そうした疑問も出てきているようで、社会保障制度の立て直しが求められています。
posted by mabou at 13:17 | 保険ニュース

社会保障と世代間格差

税と社会保障の一体改革が話題に上っていますが、社会保障の世代間格差の大きさも問題になっているように思われます。
年金や医療などの社会保障については、少子高齢化や経済成長の伸びが低下したことなどから若い世代のほうが支払った保険料に対して、受けられる社会保障の金額は少なくなっていくと予想されています。
posted by mabou at 21:24 | 保険ニュース

非正規雇用労働者と年金

非正規雇用労働者の年金や健康保険については、年収が94万円を超える範囲で加入者を拡大して、無年金者の減少へと一歩を踏み出す予定となったようです。
政府の進める税と社会保障の一体改革の一環ということですが、雇用する側の企業にも負担増となるため、経済活動に影響が出ないのか心配ではあります。
posted by mabou at 23:11 | 保険ニュース

厚生年金基金と社会保険庁

旧社会保険庁出身のOBが資産運用にあたっていた企業の厚生年金基金が多いそうで、結局、社会保険庁の天下りが多くの厚生年金基金の運用にあたっていることになります。
しかし、お金を使うばかりのお役人にお金を増やすことができるとは思えず、やはり運用に失敗することが多いのではないでしょうか?
それでもほかに適当な運用者がいないということなのでしょうか。
posted by mabou at 22:17 | 保険ニュース

厚生年金基金の運用

厚生年金基金の運用利回りは市場の環境とはかけ離れた高利回りを設定しているところが多く、無理な運用の一因になっているのではないかといいます。
しかし、厚生年金基金の運用担当者に運用経験の豊富な方はいないことが多いといいますから、素人の集まりも同然なのかもしれません。
よくあることなのでしょうが、専門家は何処にいってしまっているのか、疑問になります。
posted by mabou at 21:10 | 保険ニュース

中国の社会保険基金

中国の社会保険には年金保険のほか、雇用保険、育児保険、労災保険、医療保険とありますが、日本のような国民皆保険ではないようで、こうした保険に未加入の人も多いといいます。
中国では流動人口と呼ばれる出稼ぎの人が多く、こうした人たちの保険加入率は低いことが社会保障上の大きな問題になっているようです。
posted by mabou at 23:15 | 保険ニュース

中小企業の厚生年金基金

リーマンショックに続く不況のあおりを受けて、運用難に陥り、加入者に追加負担を要求することはできず、リスク覚悟で高利回りの運用実績に飛びついて、被害を受けたところが多いといいます。
投資運用会社の説明に乗ってしまって年金資金を失った中小企業の厚生年金基金は今後の年金支給額に影響が出るのではないかと心配されます。年金で生活保障も安心というわけには行かなくなってくるのでしょう。
posted by mabou at 23:07 | 保険ニュース

投資運用と年金

企業年金の運用にさして高利回りをうたっていた投資運用会社が、顧客の資産を既存したということで業務停止命令が出たといいますが、こうした高利回りの運用は眉唾物なのかも知れません。
運用を任せていた中小企業の厚生年金基金には大きな打撃になることは間違いないでしょうから、年金が少なくなってしまう可能性がありそうです。年金基金の運用にはもっと慎重さが必要なのでしょう。
posted by mabou at 12:07 | 保険ニュース

高齢者と社会保障

現在は65歳以上が高齢者とされているようですが、少子高齢化社会の到来により、今までのように現役世代が高齢者を支える社会保障制度は立ち行かなくなると思われます。
つまり、今は社会保障制度上の受給者の立場にある65歳以上が高齢者のうち年齢が若い年代には社会保障制度を支える側に回ってもらう必要があるということのようです。
posted by mabou at 22:21 | 保険ニュース

欧州債務危機と健康保険

欧州債務危機の震源地となったギリシャでは、失業して公的医療保険が利用できなくなると、全額自費負担となることから、医療も受けられなくなるケースが出てきているといいます。
薬屋さんも保険組合が保険料収入が減少して支払いが滞ることもあって、クスリに保険がきかなくなっているともいい、ギリシャへのクスリが海外から入荷しなくなっている面もあるといいます。
posted by mabou at 23:11 | 保険ニュース

保険料収入のトップは?

保険料など収入の面で、業界トップの日本生命を抜いて明治安田生命がトップに立ったといいます。
銀行窓口での一時払い終身保険などの販売が好調だったことが大きいといいますが、日本生命がトップの座を明け渡すとは生命保険の業界の競争も、損害保険業界同様、熾烈さを増していると思われます。
銀行窓口などの新しい販売網がほかにもできれば、また違った生命保険会社が売り上げを伸ばすかも知れません。
posted by mabou at 22:21 | 保険ニュース

損害保険会社の業績悪化

東日本大震災だけでなく大型の台風やタイの洪水による被害は、損害保険会社にとっては巨額の保険金支払いが発生して収益を圧迫しているようで、損害保険大手は業績の悪化が鮮明になっているといいます。
世の中が平穏でないと保険会社は利益が出ないということにつきるのでしょうが、それでなくても保険会社間の競争は激化していて経営も楽ではなさそうです。
posted by mabou at 18:16 | 保険ニュース

無年金者の救済

これまでは年金保険金の支払い期間が満たされず年金支給が受けられなかった無年金者にも、10年以上の年金保険料の支払いがあれば保険料に応じて年金を受け取れるように救済策が考えられているようです。
社会保障と税の一体改革で、最低保障年金が議論されていますが、無年金者の救済についても考えられているようで、結構なことだと思いますが問題は財源でしょう。どこまで消費税が引き下げられるのか気がかりではあります。
posted by mabou at 22:14 | 保険ニュース

最低保障年金の財源

今の政府は最低保障年金の導入を考えているといいますが、その財源は心もとないようで、試算結果も示されていない中、果たして可能なのか疑問も出てくるのではないでしょうか。
理想的には生活保障のために最低保障年金は望ましい考えと思いますが、年金の財源がなくては到底実現は無理のように思われます。
どうやって老後の生活を保障していくのかは、国任せにしないで自分で考えていかなければならないのでしょう。
posted by mabou at 00:32 | 保険ニュース

健康保険証の偽造

健康保険証は偽名でも勤務先の会社が気づかず申請すれば取得できてしまうようで、そこから身分証明書としての使用もできてしまうということが問題になっているようです。現在は基礎年金番号の記入など保険証の偽造は以前ほど簡単ではないようですが、保険証の偽造がほかにも行われている可能性は否定できないようです。
勤務先の企業が身元確認をどこまでできるのかということもあって健康保険証の偽造問題は制度上の盲点といえそうです。
posted by mabou at 07:03 | 保険ニュース

社会保障と増税

消費税は現行の5%から段階的に10%に引き上げられる見込みで、増税分は社会保障にまわされるということです。社会保障の充実につながる増税になることを期待しますが、どうなることでしょう。
お金を稼ぐ苦労を知らないで使うことばかり考えていると、当然いくらあってもお金は足りないわけで、いかに入ってくるお金でやっていくかを考えることも必要でしょう。膨れ上がった支出を削っていくことも必要でしょう。
posted by mabou at 23:29 | 保険ニュース

年上の妻の年金

例えば、サラリーマンの妻は第三号被保険者として仕事を持たなくても年金保険料を払わずに年金がもらえるという有利な条件があり、しかも年上の妻の場合は夫が定年退職してまだ年金支給が始まる前にすでに年金の支給を受けることが可能といえます。
したがって夫の方が退職してまだ年金支給が開始される前でも妻の年齢によっては妻の年金支給を受けられる場合もあり、収入が途絶えることがなくなるわけです。
posted by mabou at 22:30 | 保険ニュース

失業保険と年金

年金支給開始が65歳からに延長されることになって、定年後の生活保障に不安を覚えている方は少なくないと思います。
そんな方には失業保険を当面支給してもらう方が年金よりも当てになる場合があるそうです。
つまり年金の支給と失業保険の支給は両方は無理ということで、どちらかをあきらめる場合にどちらがお徳か検討してみるとよさそうです。
posted by mabou at 14:09 | 保険ニュース

国民年金の満額支給

国民年金の満額支給には40年の加入期間が必要といいますが、60才で定年になると年金の加入期間が足りない場合もあるようです。
今後、年金支給開始が65歳にずれ込むことを考えると、60歳以降の生活保障が不安に感じている方も多いと思いますから、定年後も国民年金に加入して満額支給を目指すほうが老後の生活保障を考えると有利のようです。
posted by mabou at 07:47 | 保険ニュース

失業保険と被災地

東日本大震災で被災して失業保険金を受給するようになった方は少なくないようですが、そろそろ保険金の支給期間が切れてくる時期になってきたといいます。
一方で、新たな就職先が決まっていくとも期待できないようで、今後の生活費に困ってくるのではないかと心配されます。
社会保障上、失業者の被災者の生活保障をどうするかは今後大きな問題になってきそうです。
posted by mabou at 17:36 | 保険ニュース

後期高齢者保険料の上限引き上げ

後期高齢者保険料の上限は年間50万円だそうですが、これが55万円に引き上げとなるそうです。
結局高所得者の負担を増やす方向で、税金も同じですが、保険もそうなってくるようです。
ただ、あまり累進課税が強くなると高所得者は海外へと脱出する傾向があるといいますから、バランスが重要になってくると思われます。
これから高齢者は増加するでしょうから保険制度の維持に向けて改革が必要となるのでしょう。
posted by mabou at 13:45 | 保険ニュース

ベトナムの原発と保険

ベトナムには日本から原発建設での協力が進んでいるといいますが、原発事故などに備える補償用の保険も日本の損害保険会社が協力して、損害賠償保険の制度を作っていくことになったそうです。
日本の福島第一原発事故を教訓に事故は起きてほしくないものですが、ほかにも保険が必要な事態は起こりうるでしょうから補償制度の整備はぜひ必要でしょう。
posted by mabou at 07:41 | 保険ニュース

国民健康保険料の地域格差

国民健康保険料は現在のところ市区町村ごとに決められ、高齢化の進む地域では医療費がかさむ傾向があるため健康保険料も高くなる傾向があるといいますが、今後は国民健康保険料が都道府県ごとに決められるようになることから地域格差の減少につながっていくと思われます。
保険料の格差がなくなるのはよいのですが、高齢者の少ない都市部では保険料が値上げになる可能性もあるそうです。
posted by mabou at 11:47 | 保険ニュース

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