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欧州危機と保険会社

国内の市場が飽和状態ともいわれ、今後の少子高齢化で海外への進出が加速している生命保険会社ですが、リーマンショックに引き続き、欧州債務危機が勃発して進出先の景気減速が生命保険会社の頭を悩ませることになるかも知れません。
高齢化の進む日本だけでは生命保険会社の生残り競争も激化していきそうです。
posted by mabou at 10:04 | 保険ニュース

日本の生命保険会社がポーランドへ

ヨーロッパは金融不安で大変のようですが、日本の生命保険会社がポーランドの保険会社の買収に乗り出すようで、強い円を武器に海外企業の買収が今後加速していくのかも知れません。
日本の生命保険会社は、国内の少子高齢化で国内市場だけでは生き残れない可能性もあり、海外へと進出していかざるを得ないという事情もあると思われますが、海外進出が吉と出るのか凶とでるのか、注目されます。
posted by mabou at 23:29 | 保険ニュース

年金滞納と国税庁

公的年金の保険料滞納問題は大きな問題で、不良滞納者には国税庁が取り立てにあたるという仕組みが承認されたようですが、実際には強制差し押さえは行われていないようで、国民年金の保険料を納めない割合は増加を続けていて、厚生年金保険料を納めない企業も増えているようです。
これでは社会保障制度は立ち行かなくなる恐れもあり、社会保障改革が急がれる必要があると思われますが、政府の対応はどうなっていくのでしょう。
posted by mabou at 23:35 | 保険ニュース

年金の繰り下げ支給

厚生年金や共済年金、老齢基礎年金は繰り下げ支給が可能といいます。
繰り下げて支給されることで年金支給額は増加しますから、長生きすれば年金の総支給額でも繰り下げない場合よりも多くなるといいます。
自分の健康に自信がある方や収入が十分ある方などは、年金の繰り下げ支給も検討してみるとよさそうです。
posted by mabou at 16:18 | 保険ニュース

乗り換え契約

保険商品を他社や自社の保険商品から自社の違う保険商品へと変更することです。
ライフプランにおいて出産や就職などイベントなどで保険を変えていく必要が出てくることに対応するために乗り換え契約が行われるわけですが、予定利率の高い保険商品を予定利率の低い保険商品に変更するなど保険会社の営業が都合のよいように変更を勧めてくる場合もあるようで注意が必要です。
posted by mabou at 13:19 | 保険ニュース

公的年金の保険料引き上げ

公的年金の保険料は、少子高齢化の影響もあって、例えば厚生年金の保険料は毎年引き上げられていますが、一応上限は決められているようです。
したがって、それで年金がまかなえるように年金受給者への年金支給額も上限を設けておかないと、結局年金の財源が枯渇してしまう恐れが出てきそうで困ります。
年金保険料の引き上げと同じく、年金支給額の引き下げも検討していく必要がありそうです。
posted by mabou at 02:02 | 保険ニュース

社会保障と税金

基礎年金については国庫負担を2分の1にするために消費税の増税分を使うことになっているようですが、なかなか増税が実施されないために、約束手形のかわりに国債を出すことで将来の増税分を担保にしてなんとか乗り切るという綱渡りの資金繰りが行われているようで、とても社会保障は安泰といった状態ではなさそうです。
社会保障費の増額は少子高齢化で避けられないのに財源が確保できないという不安な状態はまだ続きそうです。
posted by mabou at 22:52 | 保険ニュース

自転車事故の増加

自転車は原則的に車道を通行するようになっているようですが、最近も歩行者と衝突して死亡する事故が報道されているように危険性は大きいようで、保険での保障が必要と思われます。
自転車保険も自動車と同じく、強制保険のほかに任意保険も必要になってくるでしょう。
損害保険会社も必要とされる保険商品を考えて販売してくるのではないでしょうか。
自動車は走る凶器といわれますが、自転車も歩行者にとっては同じ事で保険に入ってもらわないと困ったことになりそうです。
posted by mabou at 22:01 | 保険ニュース

確定拠出型年金の元本割れ

日本でも確定拠出型年金が導入されて日本版401kとして話題になりましたが、その年金が多くは元本割れになっているといいますから大変です。
老後の生活保障になるべき年金が少なくなってしまう恐れが大きいようです。
原因はヨーロッパの債務危機など世界的な運用環境の悪化で株式相場の低迷など年金の運用が難しくなっていることにありそうですが、自分の年金を自分で増やすことは簡単ではなさそうです。
posted by mabou at 22:41 | 保険ニュース

年金交付国債

基礎年金の国庫負担分については年金交付国債を発行して不足分のお金をいわば国が消費税のアップを前提に借金する形になったようです。
これは年金積立金の取り崩し分を、消費税率のアップによって作ったお金で後ほど支払う形となっているようで、裏技的な感じがしますが、それだけ日本の国の財政は火の車といえそうです。
消費税のアップができなかったら年金制度への不信感はさらに増すのではないでしょうか。
posted by mabou at 22:49 | 保険ニュース

損害保険と免責

阪神大震災の後にも問題になったことですが、火災が災害関連の場合には損害保険金が支払われないという免責事項が今回の東日本大震災でも問題になっているようです。
結局、災害の後に自宅が火災になった場合に損害保険会社が免責事項で保険金の支払いを拒むということで、納得のいかない保険加入者が損害保険会社を訴える事態に至っているようです。
posted by mabou at 22:32 | 保険ニュース

東京海上ホールディングスの海外進出

東京海上ホールディングスは米国の保険グループを買収して、北米での損害保険事業を拡大し、あわせて生命保険事業も進めていくといいます。
やはり日本は少子高齢化もあって生命保険にしろ、損害保険にしろ、競争は激化の一歩で収益性は低下していくという面があるのでしょう。保険会社も新興国をはじめ成長が見込める市場には積極的に参入していく必要に迫られているのでしょう。
posted by mabou at 21:43 | 保険ニュース

不育症と保険

不育症の中には血栓ができやすいことが原因の場合もあるということで、ヘパリンを日に2回注射する治療が行われており、自宅で注射しているといいますが、今はまだ保険適用になっていないため自己負担になっているといいます。
この在宅自己注射が保険適用となることから負担の軽減となることが期待されています。
posted by mabou at 12:14 | 保険ニュース

自賠責保険と交通事故

自賠責保険では保険料の運用益の一部を交通事故の被害者支援にまわしているそうで、交通事故被害者の受けた痛手が少しでも癒されるように使われるなら自賠責保険の意味も大きなものとなるでしょう。
日頃は何気なく保険料を支払っている自賠責保険ですが、それだけ保険の必要性は大きいといえるでしょう。
もちろん任意保険も加入しないで済ますわけにはいきませんから、セットで保険に入っておく必要があるでしょう。
posted by mabou at 22:23 | 保険ニュース

給付付き税額控除について

日本は巨額の債務をかかえていることから、所得税や消費税の増税が予定されていますが、消費税の増税については低所得世帯にとっては負担増となる逆進性が問題とされていて、そうした場合には給付付き税額控除をとりいれて負担増の一部を返還する方法も検討されています。
税と社会保障の一体化改革がどのように進められるのか、今後も紆余曲折はありそうですが、いずれにしても社会保障がしっかり守られるように期待したいものです。
posted by mabou at 07:12 | 保険ニュース

年金支給の開始年齢と定年延長

年金財源については厳しい状態が続いているようで、年金支給の開始年齢の引き上げは避けられそうもありませんが、それに合わせて企業側に65才までの雇用確保を義務付けることには反対意見もあるようです。
企業側にとっては給料も高くなった高齢者に居座られるのは負担が大きいのかも知れませんが、年金支給開始までの生活保障がなくなることはセーフティーネット上問題でしょう。
年金にかわるセーフティーネットで生活保障を考えておくべきなのかもしれません。
posted by mabou at 21:16 | 保険ニュース

朝日生命の希望退職

欧州では信用不安がおさまらず、株価は低迷し、運用には厳しい金融環境となっているようで、生命保険会社では契約者から集めた保険料で運用している関係上、株価の下落などは生命保険会社の経営にも厳しい陰を落とす結果になっているようです。
そのため朝日生命では希望退職者を募って収益力のアップにつなげたいようで、人件費の削減が急がれています。
posted by mabou at 23:05 | 保険ニュース

社会保障費の無駄削り

社会保障費の中にも無駄は潜んでいるということで、消費税など増税議論の進むなかで、社会保障費の無駄を削減することも重要という意見もあるようです。
何を持って無駄とするかという難しさもあるとは思いますが、債務削減に待ったなしの台所事情を考えれば、切り詰められるところは切り詰めていかないと債務削減などおぼつかないでしょう。
posted by mabou at 20:20 | 保険ニュース

イオン保険での着服

イオングループには保険代理店があって、イオン保険というそうですが、そこで会社のお金の着服事件が起きたそうで、保険会社といえども普通の会社と変わらないようです。
会社に損害を与える社員は存在するもので、そうした損害の保障に保険があるとは聞いていませんが、ニーズのあるところ保険あり、ですからすでに誰かが損害補償の保険を考えているかも知れません。
いずれにしても日本での企業統治のあり方があらためて考えられる必要がありそうです。
posted by mabou at 20:13 | 保険ニュース

福島第一原発の保険

原子力発電所は保険に加入することが必要ですが、福島第一原発では放射能漏れ事故後のリスクの高さから保険の引き受けを行う会社が見つかるか不安視されていました。
ようやく外資系の保険会社が損害保険の引き受けに名乗りをあげたようで、福島第一原発の無保険状態を避けることができるのではないかといわれています。
posted by mabou at 23:18 | 保険ニュース

高級車の車両保険

高級車の車両保険は、保険料も半端でなく高い代わりにひとたび事故を起こせば保険金も高額です。
ただ、高級車のオーナーは車を大事にするので事故も少ないといいますが、今回はフェラーリを主に高級車が複数でツーリング中の事故で保険会社にとっては高い保険金を支払うことになるかも知れないといいます。
もちろん重大な過失や故意が事故の原因の場合は保険金は支払われない場合もあるといいますから、事故の防止には注意することは必要でしょう。
posted by mabou at 22:43 | 保険ニュース

イギリスの年金制度の改革

ヨーロッパでは金融不安が広がって、各国とも財政赤字の削減に頭を痛めているようですが、イギリスでも緊縮財政策に沿って、公務員の年金支給開始年齢の引き上げや保険料の増額などに対して公務員の組合は反発しているようで、ストライキが予定されており、空港では入国審査官のストで空港業務に大きな支障が出そうだといいます。
日本でもこれから財政赤字の削減に乗り出さなければならないわけで、同様の年金改革などが必要になるのではないでしょうか。
posted by mabou at 07:07 | 保険ニュース

社会保障の改革案

政府は社会保障と税の一体改革を進めようとしていますが、高齢者が利用する介護保険の財政も逼迫しているようで、年収に応じて介護保険料も値上げされるようです。
所得税でも高所得者への増税が行われるようで、結局は出せるところからお金を出してもらうという、単純な構図になっていくのかも知れません。やはり高齢化社会の進展とともに財源探しが大変になっていくようです。
posted by mabou at 06:59 | 保険ニュース

保険金不払い問題

多くの生命保険会社では、契約者の獲得競争が激しく、新しい保険商品が次々に出て、営業職員でも保険内容がくわしく分からないケースもあるようで、保険金の請求漏れや不払いが多発して問題になっていたため、保険商品の内容が複雑過ぎないように変えているところといいます。
確かに保障内容について詳しく知って保険に入る人のほうが少ないと思われるので、保険会社には分かりやすい基準などを示してもらうと保険金の不払いも減るのかも知れません。
自分が入っている保険については、どんな保険金が請求できるのかチェックしておくことが必要でしょう。
posted by mabou at 14:39 | 保険ニュース

後期高齢者医療保険料の値上げ?

後期高齢者医療保険については高齢化社会の進展もあるのでしょうが、保険財政は楽ではないようで、保険料の見直し時期になって値上げをしないと保険制度が持たないようなニュースが聞こえてきます。
高齢者にとっては有難くない話ですが、医療費が増大しているようですから、一方で医療費の増大を抑制しながら保険料を引き上げていくしかなさそうです。
国民皆保険制度の維持も今後は危うくなるのかも知れません。
posted by mabou at 07:42 | 保険ニュース

第一生命保険の保育所

保険会社は契約者から保険料を集めて運用していますが、駅前の一等地は保険会社が持っていて自社ビルを建てて不動産をデパートなどに賃貸していることが多いようです。
こうした自社ビルの稼働率をあげることにも役立つとして保育所の開設に乗り出すようで、多くの待機児童が発生している事から、待機児童の減少に役立つのではないかと期待されます。
posted by mabou at 22:55 | 保険ニュース

最低保障年金と年収

生活保障と税の一体改革では、最低保障年金を作って無年金や低年金の人を無くすといいますが、その財源は税金で、最低保障年金は年収600万円以上の人には支給されないともいいます。
従って、年金保険料の負担は増えるものの年金支給の金額は減少する人が続出しそうな感じがします。結局、国民負担は増加して老後の生活保障どころではなくなる危険性があるのではないでしょうか。
posted by mabou at 21:09 | 保険ニュース

遺伝カウンセリングと保険

遺伝が関係すると考えられる多くの病気には家族も含めた不安が大きいためカウンセリングが欠かせないと思われますが、遺伝カウンセリングには一部を除いて保険診療が適用されないといいますから、なかなか普及していかない原因になっていると思われます。
せめてカウンセリングも保険診療でできるようになって家族の不安の軽減に役立つことが望まれます。
posted by mabou at 23:47 | 保険ニュース

年金積立金管理運用独立行政法人

国民年金や厚生年金は、老後の生活保障の基本となるお金ですが、こうした大事なお金の運用を行っているのが年金積立金管理運用独立行政法人ということです。なんとこの年金積立金管理運用独立行政法人は世界で最大級の年金基金だということです。
今年は、欧州債務危機から信用不安が広がって運用状況は悪化していて、外国株式や国内株式など株安の影響で赤字になっているようです。
posted by mabou at 21:10 | 保険ニュース

災害保険と南太平洋

カリブ海の諸国ではすでに災害保険制度の運用が始まっているそうで、これにならって南太平洋の諸国でも保険料を支出してもらって、万一の災害時に保険金が災害からの復興に使えるように制度を立ち上げていく予定になったようです。
東日本大震災で被災した日本の経験を生かして、災害時に役立つ保険制度を広い地域で立ち上げる試みがうまくいくように祈らずにはいられません。
広域の防災体制の確立が望まれます。
posted by mabou at 21:03 | 保険ニュース

運転代行業の保険

これから年末に向けてお酒を飲む機会も増えてくると思いますが、決して飲酒して運転することは許されません。そこで、始まったのが運転代行業ですが、この会社が使う随伴車の中には任意保険に加入する義務がないため加入していない車も多いといいます。
こうした任意保険未加入の車が事故を起こすと、補償が出ないため事故による被害者が困ることになりかねないといいます。
利用者の車を運転中には代行保険への加入が義務付けられているのに片手落ちのような感も否めません。
posted by mabou at 20:24 | 保険ニュース

アメリカの保険会社の格付け

アメリカでは赤字削減策がなかなかまとまらず、格付けの引き下げに結びついているようですが、保険会社については健全な経営とみなされているようで、格付けの下落にはなっていません。
日本の保険会社は株安の影響で、運用がうまくいってないようで、格付けの引き下げに注意が必要なようですから、保険会社に関してはアメリカの方が堅実かも知れません。
posted by mabou at 21:36 | 保険ニュース

国内保険会社の格付け引き下げ

東日本大震災だけでなくタイの洪水被害など自然災害が続いている今年度ですが、保険会社にとっては、ヨーロッパの金融不安もあって保険金支払いが増加して、保険料を預かって運用する運用環境も悪化しており、国内保険会社の格付けは引き下げられるようです。
金融危機で世界的に信用不安が広まっている中、損害保険会社や生命保険会社の格付けにも影響が出てきているようです。
posted by mabou at 21:12 | 保険ニュース

東京電力の企業年金減額

東京電力は福島第一原発の事故により巨額の損害賠償金の支払いが見込まれていて、資金繰りにも支障が出かねない経営状況のようですが、企業年金の減額でも資金を作り出す方向で調整に入るようです。
年金受給権者の同意が得られれば、給付利率の引き下げを行うといいますが、調整がうまくいくのか注目されます。
posted by mabou at 16:02 | 保険ニュース

東日本大震災と生命保険

東日本大震災による生命保険金の支払いは阪神大震災時の約2.5倍にのぼる見込みといいますから、やはり被害にあった方が少なくなかったということでしょう。
自然災害の怖さを物語っていると思いますが、日本は地震国で、今後も地震の被害をうけることは十分考えられ、生命保険の保険金が自然災害時にも受け取れることが望まれます。
posted by mabou at 13:54 | 保険ニュース

確定拠出型年金の制度

確定拠出型年金は今までのようにもらえる年金額が決まった確定給付型年金と違って、掛け金は決まっているものの運用しだいで受け取る年金額が変わってくるという制度です。
これまでは企業型の確定拠出型年金では、個人型の確定拠出型年金のように加入者個人が掛け金を出すことはできなかったのですが、制度の改正で可能となるといいます。
自分の年金は自分で運用したいという方には適した年金制度でしょう。
posted by mabou at 20:29 | 保険ニュース

生命保険会社と欧州金融危機

生命保険会社は生活保障に役立つだけでなく、保険契約者から預かった保険料を運用する投資家でもあり、機関投資家と呼ばれて投資や融資も行っています。
こうした生命保険会社がヨーロッパに投資したり融資したりしている金額は巨額で、昨今のヨーロッパ金融危機を受けて各生命保険会社とも欧州向けの投融資を減らしているといいます。
posted by mabou at 22:50 | 保険ニュース

基礎年金の国庫負担分

基礎年金の国庫負担分は、従来の3分の1から2分の1に引き上げられたかわりに、その財源には困っているようで、赤字国債の発行を防ぐために、将来の消費税の引き上げを前提に増税分で償還する年金債の発行もひとつの考えとして出ているようです。
ともかく国の借金が巨額な上に、東日本大震災で復興費用を捻出することも負担となっているようで、増税しか社会保障を維持していくのに妙案はないようです。
posted by mabou at 17:29 | 保険ニュース

原子力発電所の損害賠償保険

原子力事業には政府が補償する災害時用の保険と一般事故用の民間保険とふたとおりの補償が必要とされていますが、福島第一原子力発電所は事故を起こしたため、民間の損害保険には加入は不可能のようで、一般事故の際の補償をどうやってつけるのかが問題になっているようです。
確かに民間保険会社にとっては原発事故は損害賠償が巨額すぎてリスクの負担に耐え切れないことは理解できますが、補償をどうするのか注目されます。
posted by mabou at 20:12 | 保険ニュース

標準報酬月額の上限引き上げ

厚生年金保険の財源も苦しいようで、保険料の算定基準となる標準報酬月額の上限を引き上げて、保険料収入を増やす予定になっているようです。
同時に標準報酬月額の下限も引き下げて保険料の増収を図るようですから、よほど厚生年金の支給には不安があるのかも知れません。
こうして保険料が上がれば会社によっては保険料の負担が重いと保険料を納めなくなる会社も出てくるかも知れません。
posted by mabou at 21:25 | 保険ニュース

主婦年金の保険料

サラリーマンの主婦は第3号被保険者ということで保険料を収める必要がないのですが、その資格を失うと国民年金への移動が必要です。
しかし、その手続きが完了していない人も少なくなく、国民年金保険料を納めないまま年金の受給を受けているケースがあるようで、資格の変更を行って保険料を納めている人との不公平が問題になっています。
一応過去10年間の保険料の追納が求められるようですが、こうした制度の不備は何処に責任があるのでしょう。
posted by mabou at 13:26 | 保険ニュース

健康保険組合の赤字

大企業のサラリーマンが加入する健康保険組合の経営が赤字で解散する組合も出てきているようです。
後期高齢者医療制度ができて健康保険組合から支援金を出すことが大きな負担になっているようで、健康保険組合を解散して中小企業の従業員の加入する協会けんぽに変更する会社も出てきているようで、保険の維持存続も問題になってくると思われます。
posted by mabou at 11:41 | 保険ニュース

私的年金の廃止が続く?

年金は老後の生活保障に重要ですが、公的な年金のほかに企業などの団体が運用する私的年金もあります。
こうした私的年金は多くが適格退職年金を利用していた団体が多かったといいますが、最近の景気の低迷で株価も下落し、予定利率での運用が困難になっていることもあって適格退職年金が廃止され、そのまま年金制度をやめてしまった企業や団体が少なくないようです。
公的年金に上乗せする私的年金は自分なりに用意して生活保障とする必要がありそうです。
posted by mabou at 07:41 | 保険ニュース

確定拠出年金の運用

日本でも日本版401kといわれた確定拠出年金が始まったわけですが、実際に自分の年金受給額を増やそうと運用に精を出している人は少ないようです。
しかし、運用せずに放置していては、最近のように運用環境が悪化して年金原資の減少につながりかねません。
やはり自分の年金を自分で守るという生活保障の意味で運用の勉強をしておくべきなのでしょう。
posted by mabou at 21:18 | 保険ニュース

プルデンシャル生命保険グループの合併

プルデンシャル生命保険に属する3つの生命保険会社が合併して、新ジブラルタル生命保険として出発するそうですが、各社の待遇の違いなどもあって労働争議が心配されているそうです。
生命保険会社も経営の合理化が必要なのでしょうが、今後の外資系生命保険会社の動向にも注意する必要はあるでしょう。
posted by mabou at 17:56 | 保険ニュース

ネット生保の価格競争

生命保険会社の中にはネット販売専門のところもあるようで、各社が価格競争で保険料の安さが契約に結びつくといわれます。
しかし、ネット生保の販売にも広告費など経費はそれなりにかかっているようで、保険料を値上げするところも出てきたといいます。
生命保険会社も日本の市場だけでは成長が望めないようで海外にも販路を求めているようですが、ネット生保の競争も熾烈なようです。
posted by mabou at 11:27 | 保険ニュース

日本生命とオリンパス

オリンパスは株式投資などの損失を隠してきたことが明るみに出てスキャンダルとなって大幅に株価が低下しましたが、そのオリンパスの筆頭株主は日本生命だといいますから驚きです。
生命保険会社は保険加入者から集めたお金を運用することで契約者に配る配当金を捻出しているわけで、景気が低迷するとバブルがはじけたときのように逆ザヤになったりするのでしょう。
保険会社の経営もなかなか楽とはいえないようです。
posted by mabou at 21:45 | 保険ニュース

TPPと公的保険

TPP(環太平洋経済連携協定)への参加をめぐって意見は分かれるようですが、国民皆保険を支える公的保険制度については自由化交渉のテーブルに載せるかどうか、微妙な問題のようです。
しかし、自由化によって公的保険制度が崩れるようなことになれば国民皆保険制度の継続も危うくなるかも知れず、社会保障上の保険制度が語うなるかの重大問題になってきます。国民皆保険制度のないアメリカのような状態になると保険医療が受けられない人も出てくる可能性が大きくなると思われます。
posted by mabou at 22:22 | 保険ニュース

介護保険と介護疲れ

少子高齢化が進む日本では介護が必要な高齢者が増加して、老々介護など、家族の負担の重さも問題になっています。
そこで登場した介護保険ですが、今でも介護保険の利用をためらっているケースもあるようで、上手に利用して介護負担を減らすように工夫する必要があると思われます。
介護保険を利用するには前もって申請して介護度認定を受けておく必要がありますから役所に問い合わせをして手続きを始めましょう。
posted by mabou at 09:55 | 保険ニュース

中国の保険市場

中国では保険自体がなかったといいますが、中国人民保険公使によって保険事業が始まって、今では3大生保時代になっているといいます。
さらに外資系保険会社の参入も始まっていて外国資本の保険会社も頑張っているようです。中国の保険普及率はまだまだ低いといいますから、これからの成長が期待できる市場として、日本の生命保険会社などもチャンスを求めて参入していくと思われます。
posted by mabou at 16:44 | 保険ニュース

損害保険とタブレット端末

携帯電話からスマートフォンへと人気は移ってきているようですが、損害保険への加入手続きがタブレット端末で簡単に短時間でできるというサービスが開始されて損害保険会社の顧客獲得競争も激しさを増してきそうな気配です。
損害保険会社も市場が飽和状態で海外へも進出しているようですから保険加入者獲得競争は大変と思われます。
posted by mabou at 07:39 | 保険ニュース

第一生命の中国進出

日本生命に続いて第一生命も中国に進出するそうで、少子高齢化が進む日本は人口が減少していくことから海外に進出することが避けられないということなのでしょう。
第一生命は中国の電力会社と合弁会社を作って中国へと進出するそうです。
中国市場は巨大な市場で、これから経済発展に伴って富裕層も増えることでしょうから、保険での保障のニーズは決して少なくないことでしょう。
さらに中国だけでなくアジアでの生命保険販売にも意慾的なようで、年金保険や介護保険など日本の高齢化社会で販売している保険が今後はアジアでも売れるのではないでしょうか。
posted by mabou at 22:55 | 保険ニュース

保険医療の自己負担

保険診療の自己負担が3割の場合には自己負担が高いことから治療や検査を途中で中止するケースも珍しくないといいます。
特に自覚症状の少ない生活習慣病では、せっかくメタボ健診が始まって生活習慣病が発見されても治療に結びつかないケースが少なくないといいます。
国民皆保険の日本ですが、実際には治療に保険が生かされていないケースもあるようで、自己負担の引き上げが影響しているのかも知れません。
posted by mabou at 07:29 | 保険ニュース

交通事故の保険金と医療事故

交通事故の後遺症が病院の過失によるところが大きいとして、保険金を支払った損害保険会社が病院側にも過失があるとして保険金の負担を要求した訴訟が起こされているといいます。
確かに、損害保険会社は病院側の医療ミスによって損害を受けたと考えられるかも知れず、保険会社が病院側に保険金支払いで受けた損害賠償を求めるのは当然なのかも知れませんが、仮に病院側が医療事故に対する保障として保険に入っていたとすると、結局病院が保険会社に支払う賠償金は、医療事故に対する保険金から支払われるということになるのかも知れません。
posted by mabou at 00:01 | 保険ニュース

逆ザヤについて

株式などの投資において売値が買値よりも下がったときの差額のこと逆ザヤと呼んでいるようですが、生命保険の場合の逆ザヤとは、生命保険会社が契約者から集めた保険料を運用して得られる運用益が、保険の契約者に約束している利率を下回った場合には差額を生命保険会社が損をすることになり、逆ザヤと呼んでいます。
逆ザヤが続くと生命保険会社の経営は苦しくなると考えられ、予定利率の高い保険商品は後になって生命保険会社の重荷になる場合があるといえます。
posted by mabou at 21:56 | 保険ニュース

保険金詐欺の横行?

韓国では保険金詐欺が横行しているようで、取り締まりもなかなか進んでいないといいます。
ひとつには、入院期間の標準化が行われていないため、医師が加担して、本来入院する必要がないケースを入院させたり、入院期間を延長したりすれば、なかなか明るみに出にくいこともあるようで、保険金詐欺の横行が無駄につながっているようです。
保険事業の公平性の信頼を回復する方策が必要のようです。
posted by mabou at 11:25 | 保険ニュース

損害保険と実損払方式

生命保険が一定額の金額を保険金として支払うのに対して、損害保険では損害金額に応じて保険金が支払われるため実損払方式と呼ばれています。
世の中には実にさまざまなリスクが存在し、そのリスクに伴う損害のカバーとなる保険は欠かすことが出来ないわけで、リスクの数だけ保険商品が開発されて登場することになるかもしれません。
社会の変化に伴って新たな保険商品も開発されてくると思われます。
posted by mabou at 22:51 | 保険ニュース

環太平洋経済連携協定と国民皆保険

環太平洋経済連携協定の加入に向けて検討が続いているようですが、公的医療保険の維持に努力するという意見は少なくないようです。
国民皆保険制度が崩れて公的な保険の範囲が狭くなってくると高額の保険料を払っていける人しか満足な医療を受けられなくなる恐れがあるという意見もあり、国民皆保険制度の維持は譲れないところでしょう。
posted by mabou at 22:12 | 保険ニュース

全国建設工事業国民健康保険組合の問題

全国建設工事業国民健康保険組合には、資格のない人まで加入して国庫補助金を不正に受け取っていたということで、無資格加入者が医療機関にかかった際に受け取った国庫補助金を返還させることになったようです。
しかし、いまさらこれだけのお金を返還できるかというと難しい事業所も多いと思われ、全国建設工事業国民健康保険組合の今後がどうなっていくか注目されます。
posted by mabou at 21:45 | 保険ニュース

損害保険会社の赤字

今年はギリシャの債務隠しからヨーロッパに金融危機が心配されるなど運用環境が悪化して、損害保険会社には打撃だったようで、その上、東日本大震災や台風などで大きな被害が出たことも影響したと思われますが、損害保険会社の経営は黒字から赤字へと見直されているようです。
生命保険会社も同様の悩みを抱えているのではないかと思いますが、金融不安が広がって株価が低迷する事態はしばらく続きそうです。
posted by mabou at 19:17 | 保険ニュース

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