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主婦年金の過払い分の返還?

主婦年金をめぐってはサラリーマンの妻が第3号被保険者のまま、夫が退職したりして、厚生年金から国民年金の第1号被保険者への切り替えをしていないケースが年金の過払いになっていることから、年金過払い分の返還を求めるのかどうかで議論が続いているようです。
この返還が免除されると、原則的に今まで返還に応じてきたほかのケースとの不公平感が出てくる問題もあって簡単には解決できそうにない問題ともいえそうです。
posted by mabou at 22:24 | 保険ニュース

環太平洋経済連携協定と保険

環太平洋経済連携協定いわゆるTPPについての議論が進んでいるようですが、日本郵政グループや農協などが営む保険事業については民間と同様の競争を求められる可能性があるということで、健康保険についても公的保険制度の脅威となるという意見もあるようです。
実際にどういった協議になるかはわかりませんが、国民皆保険制度が維持できるような配慮はしてほしいと思います。
posted by mabou at 14:59 | 保険ニュース

社会保障給付費の増加

年金や医療、介護など生活の保障となる社会保障の給付費の増加が著しくなっているといいます。ひとつには、不景気で失業率が上昇したことや少子高齢化の進行により年金給付が増加したことなどが背景にあると思いますが、こうして給付場から意が増えて、どこから費用を捻出してくるかがこれからの大きな課題になりそうな気がします。
つまり、社会保障費を給付するには、お金を稼いで税金で収めてくれる人たちがいないと無理なわけです。
posted by mabou at 21:54 | 保険ニュース

生命保険と暴力団

生命保険各社は暴力団関係者の保険加入を拒んだり、保険加入後も暴力団関係者であることがわかれば契約を解除したり、あるいは保険金の受け取りが出来なくするなど、暴力団関係者を締め出す約款を作る方向になっているようです。
損害保険会社もこれに続く方向のようで、暴力団関係者に保険金が渡らないようになるかもしれません。
posted by mabou at 20:24 | 保険ニュース

アメリカ郵政公社と健康保険

アメリカ郵政公社はインターネットの普及によって郵便物が減少し、赤字に転落しているそうですが、さらに退職者用の健康保険補助金の積立金が支払えなくなっているようでデフォルトになりかかっているといいます。
リストラを進めてもこの健康保険補助金の積立金の支払いは難しいようで、政府による救済が必要ではないかと思われます。
時代の流れは恐ろしいもので、変化についていけなければ滅び去っていくしかないのでしょう。
posted by mabou at 21:42 | 保険ニュース

軍需産業の情報流出?

日本でも防衛に関連する軍事機密情報が、サーバーへの攻撃で流出した可能性があるそうで、国の安全保障上、心配になってきます。
なかには原子力関連の情報もあるそうで、テロの標的などになったりしないかと気が気ではありませんが、今後も同様のサーバーテロは起きうるでしょうから安全保障上の問題としてしっかり情報保護に努める必要があるでしょう。
posted by mabou at 12:38 | 保険ニュース

現金強奪事件の謎

立川市の警備保障会社が襲われて、現金約6億円が強奪された事件では、警備保障会社の警備のずさんさが印象に残りますが、未だに奪われた現金の多くが回収されていないそうです。
この事件では、警備保障会社は保険にはいっていたから警備が手薄になっていたという指摘もあるようですが、保険会社だってしょっちゅう現金を奪われるような会社には保険料を高くするなどの措置はとるはずで、この警備保障会社の仕事自体が謎と言えるかもしれません。
posted by mabou at 05:08 | 保険ニュース

損害保険と地震

損害保険金は地震や戦争など大きな災害に準じる出来事の場合には保険金支払いが免責されるといいますが、問題は地震の程度のようで、ひどい地震でもないのに免責を理由に保険金を支払わないのはおかしいようです。
想定外の巨大な地震では無理かもしれませんが、通常の地震ならば保険金請求をしてみるべきなのでしょう。
保険金の請求と災害には難しいケースがあるでしょうから保険に詳しい人でないと困ってしまうかも知れません。
posted by mabou at 00:21 | 保険ニュース

パート主婦と厚生年金

これまでは会社員の主婦がパートに出ると、ご主人の会社の厚生年金の第3号被保険者のままでパートの勤務時間が30時間程度を超えないように調整していたようですが、これからはパート主婦の厚生年金加入を勧めるために20時間程度を超過すると厚生年金へ加入するように変わっていくようです。
こうすることでご主人の会社の厚生年金の負担は減り、パート主婦の将来受け取る年金が増額されるという点を強調して、年金制度が変えられるようです。
posted by mabou at 00:33 | 保険ニュース

介護保険報酬の不正受給

介護保険法では指定を受ける病院などは職員配置などで決まった数の職員配置が必要とされていますが、それに満たない状態で介護保険の報酬を不正に受給する医療法人もあるようです。
介護型医療施設では看護士の数などが定められているのですが、数が不足していたということです。
こうした保険の不正請求は介護保険の台所をより苦しくすることになりかねません。
posted by mabou at 21:10 | 保険ニュース

HSBCの損害保険部門の売却

ギリシャの債務問題に端を発するヨーロッパの金融不安はイギリスの金融大手であるHSBCにも影響を及ぼしているようで、非中核事業である損害保険部門の売却が行われ、日本の損害保険会社なども応札しているといいます。
ヨーロッパの金融危機を乗り切るためにはよほどの備えで望まないと危ないのかも知れません。金融大手といえどもすばやい対応が生き残りに欠かせないのでしょう。
posted by mabou at 22:46 | 保険ニュース

高額療養費制度の見直し

医療費が高額になった場合の上限を定めて、それ以上の負担は軽減される高額療養費制度について、さらに負担額を引き下げていこうという方針のようです。
負担が下がるのは社会保障上結構なことですが、問題は財源で、やはり保険料の引き上げと税金が財源として考えられているようです。
社会保障の充実には財源が必要で、高齢者が増加すれば医療費も増加するでしょうから、どこからお金を工面するかが大変になるのでしょう。
posted by mabou at 14:18 | 保険ニュース

厚生年金支給開始年齢の引き上げ

年金財源についてはやはり厳しいようで、安定した年金制度を守っていくためには年金支給年齢の開始を引き上げるしかなさそうです。
年金支給開始年齢の引き上げについては、60歳を65歳に引き上げるのに追加してさらに支給開始年齢を引き上げたり、支給開始引き上げ開始時期を前倒ししたりしないと、年金制度自体が持たなくなっているのではないかと思われます。
生活保障には自分なりの収入源を確保しておかないと、今後は自分の生活レベルの維持はおぼつかなくなりそうです。
posted by mabou at 07:33 | 保険ニュース

生命保険会社と国債

生命保険会社も金融機関のひとつとして国債を保有しているようですが、資産に対する国債の割合は低くなく、しかも長期国債が多く保有されているといいます。
そうすると金利が上昇し、国債価格が下落するとなると、長期国債を保有している生命保険会社では資産価値が低下して経営にも影響を及ぼす可能性があるかもしれません。
今後は生命保険会社も国債の購入は今までのようにはできないのではないかと思われます。
posted by mabou at 23:08 | 保険ニュース

基礎年金の国庫負担と消費税

基礎年金の国庫負担を引き上げて現役世代の年金保険料負担を重過ぎないよう調整するためには、その財源として消費税のアップが充てられることになっていたようです。
しかし、今のところは消費税は据え置きで、財源不足からつなぎ国債の発行が避けられない情勢のようです。
年金制度については、少子高齢化の進行で現役世代の保険料負担が重くなりすぎることが心配されていて、持続可能な年金制度に変えていく必要があると思われます。
posted by mabou at 22:57 | 保険ニュース

英HSBC損害保険部門の売却

英HSBC損害保険部門が売却されるようで、買収には日本の大手損害保険会社も名乗りを上げているそうで、円高を追い風にアジア進出を計画しているといわれます。
日本の市場は飽和状態と思われ、今後は海外へと進出していくことが避けられないでしょうから、経済成長の続くアジア諸国への投資は必要でしょう。
日本の損害保険のノウハウがアジアの国々でも通用するか注目されます。
posted by mabou at 21:48 | 保険ニュース

年金給付の抑制

年金給付については物価スライド制を導入して給付額を抑えるはずが、逆に賃金の下落で給付率が上昇しているといいますから、今後はデフレの際には年金給付が削られていくことになるかもしれません。
それだけ年金の財源が厳しくなっているということでしょうが、だんだん公的年金だけに頼ることは難しくなっていくかもしれません。
自分なりの老後の生活保障を用意しておく必要がありそうです。
posted by mabou at 19:32 | 保険ニュース

3号被保険者と2号被保険者

年金保険制度の改革については、民主党のいうような抜本的な改革には程遠い内容となる可能性が強いようで、3号被保険者と2号被保険者の間の不公平感も強くなってきているようです。
女性の就労が進み、2号被保険者が増加している情勢も現行の3号被保険者が保険料負担なしですんでいることはこのまま続けられるか先行きは不透明のようです。
一方では無年金者や低年金者の解消も課題といえ、最低保障制度をどうするのかも課題となっています。
posted by mabou at 19:23 | 保険ニュース

営業損害保険金

焼肉屋チェーン店での集団食中毒では、死者も出て、賠償金の支払いが問題になってくるのでしょうが、焼肉チェーンを展開する会社では、営業損害保険金や営業譲渡金、さらには預金なども総動員して賠償金支払いに当てていく予定といいます。
こうした不慮の出来事に対する保障は保険の必要性を再確認させてくれますが、被害が大きすぎると保険金が不足する事態は避けられないでしょう。
不測の事態に備えるにも保険料は必要でしょうから、想定外の出来事に備えるのも容易ではありません。
posted by mabou at 10:14 | 保険ニュース

年金の減額?

このところデフレが続いているようですが、年金もデフレに伴って減額される可能性が出てきました。
物価が上がれば年金は増額されるそうですが、今度は物価が下落すれば年金の金額も下落するということになるかもしれません。年金制度は立て直しが必要ということなのでしょう。
老後の生活保障が厳しいことになってくるかもしれず、個人的に年金代わりの生活保障について考えておく必要があるでしょう。
posted by mabou at 11:29 | 保険ニュース

主婦年金の見直し

サラリーマンの妻などは、自分が保険料を負担しなくても夫の年金制度が保険料を負担する形で優遇制度があるため、自営業の妻や会社員として働く女性からは不公平といった声も聞こえるようで、こうした優遇制度が見直される可能性が出てきています。
年金制度自体が保険料の未納などが増加して存亡の危機にあるともいわれる状態で、こうした年金保険料の優遇を続けることは困難になってきていると思われます。
posted by mabou at 22:18 | 保険ニュース

生命保険と職域営業

かつては生命保険の営業というと、保険会社のおばさんたちが家庭を回り、保険商品の説明をしていたものですが、今ではあまり見かけなくなったようで、その後も会社を回って保険の勧誘をする職域営業も保険契約の獲得という点では減少し続けているといいます。
生命保険会社も危機感を感じているようで、会社での保険契約獲得にむけて新たに研修を導入するなど職域営業の立て直しに力を入れ始めているようです。保険会社も国内での市場が飽和状態になって大変なのでしょう。
posted by mabou at 12:56 | 保険ニュース

自転車保険がコンビニで

東日本大震災では多くの帰宅困難者が出て、自転車通勤が注目されていますが、それにともなって歩行者などとも事故が増えているようで、死亡者も出ているようです。
そこで、自転車保険が注目されているわけですが、コンビ二でも自転車保険の取り扱いが始まったそうで、それだけニーズの高まりがあるということでしょう。
自転車事故でも損害賠償が請求されることはありますから、自転車保険で備えましょう。
posted by mabou at 15:17 | 保険ニュース

津波対応の方舟

東日本大震災にともなう津波の被害は想像を超える大きな被害をもたらしましたが、それでもさらに大きな津波が来る可能性もあるといいます。
そこで、津波が来ても浮上して究明に役立つ鋼鉄製の津波シェルターを作っている会社もあるそうで、これも一種の生活保障と言えるかもしれません。
東日本大震災後は地震保険が注目されていますが、こうした防災品もさらに進化して生活を守る保障として役立ってほしいものです。
posted by mabou at 17:58 | 保険ニュース

セーフティーネット

日本は、仕事を失った際の失業保険が十分とはいえないようで、保険金の給付が始まるまでの待機期間が長いために、その間にホームレスになって住む場所を失ってしまうケースが少なくないといいます。
自宅を失うと再就職が希望でも、実際には就職できる可能性が減ってしまいます。
したがって、生活保障を充実させるには、失業保険や生活保護費の支給を早くしてホームレスにならざるを得ない状況を改善する必要がありそうです。
日本の労働市場は流動性が低いといわれますが、一度仕事を失ったらなかなか新しい仕事が見つからないといえるかもしれません。
posted by mabou at 23:04 | 保険ニュース

社会保障と復興財源

社会保障と税の一体改革は以前から必要といわれてきて、その財源に消費税の増税が有力視されています。
さらに東日本大震災の復興財源として所得税や住民税、法人税の増税が有力視されているということで、増税のオンパレードになりそうな感じです。
震災復興も社会保障の一種といえるでしょうが、税金ばかりが増えるのも生活保障という観点から望ましいこととはいえないような気もしますから、バランスに注意してほしいものです。
posted by mabou at 19:35 | 保険ニュース

東京電力の企業年金

福島第一原発の放射能漏れ事故により、巨額の賠償金支払いが発生し、政府の支援を受けることになった東京電力は、電力供給の不足から企業などにも節電の要請をして損害を与え、火力発電での代替電力供給によるコストアップから電気料金の値上げも必要になっているようです。
そこで、東京電力はリストラなど経営努力が求められていて、企業年金の削減も検討されているといいます。
年金は引退後の生活保障の中心になり、反対も多く、日本航空の再建の際にも年金削減は難航したようで、今後の推移が注目されます。
posted by mabou at 08:11 | 保険ニュース

地震保険の準備金不足?

地震保険は保険金支払いが巨額になることがあり、準備金の積み立てがあるのですが、今回の東日本大震災での保険金支払いが巨額にのぼり、準備金が半減するという事態に陥っているといいます。
事故がおきても保険金が底をつくのではいざという時の保障にならないわけで、早急に対策が必要でしょう。
地震保険は官民共同で保障する保険ですが、地震の被害の大きさが保障を難しくしているといえるでしょう。
posted by mabou at 15:32 | 保険ニュース

自動車保険と地震

自動車保険については、自然災害時の補償は通常はついておらず、特約で保険料を支払わないと自動車の補償はついてこないことになります。
今回の東日本大震災では、多くの自動車が津波で流され使用できなくなったことから、損害保険会社では自然災害時の交通手段確保のために一時金が支払われる保険を販売することになったといいます。
posted by mabou at 20:55 | 保険ニュース

配当金の未払いミス

かんぽ生命では簡易生命保険の配当金の未払いがあったそうで、原因はプログラムミスということです。
こうしたミスはほかの保険会社でもないとはいえませんから、ミスのないよう再チェックしてもらわないと、保険契約者にとっては、なかなか気づきにくいところだと思います。
保険契約も細かな契約事項が多くて、保険加入者にとってはわかりにくいところがあるため、ミスがあっても気づかないのではないでしょうか。
posted by mabou at 06:44 | 保険ニュース

定年後は国民年金?

サラリーマンにとっては定年した後の年金支給開始まで空白期間の生活保障が心配されていますが、年金の支給額を増やすためにおすすめなのが、国民年金への加入といいます。
定年退職してから国民年金への加入によって40年間の年金保険料支払いが行われると満額支給となってお得な年金受け取りの方法としてお勧めといわれています。
また、国民年金では付加年金保険料を支払うことで、付加年金が追加で受け取れるため、付加年金料の支払いも
忘れずに行いたいものです。
定年後は、生活費も少なくてすむと考える方が多いでしょうが、そうでもないようで、医療費が意外にかかったり、あまり現役時代と変わらないという意見もありますから、保険も含めてしっかり生活保障について検討しておく必要があります。
posted by mabou at 23:42 | 保険ニュース

退職後の生活保障

年金財政の悪化から、今後は定年退職してもしばらくは年金が支給されない期間が生じてきます。その間の生活費はどうするかとなれば、サラリーマンには退職金で食いつなぐしかないのかもしれません。
民間保険会社の年金保険に加入するのもひとつの手ですが、生活費に相当する年金をもらおうとすると保険料は安くて済むわけはなさそうです。どうやって年金支給までの空白期間を生活保障していくかは早急にプランを作っておく必要があります。
posted by mabou at 22:48 | 保険ニュース

失業保険と税金

失業保険は、いろんな理由で失職した際の生活保障に重要で、働いていない状態のため所得としての申告の必要はなく、所得税も支払う必要がないということで、すこしほっとします。
ほかに収入があって税務署が気になるか方も、所得として申告することはいらないので安心してよさそうです。
税金にはうんざりさせられている方も多いと思いますので、失業保険の給付金については心配しなくてよさそうです。
posted by mabou at 07:40 | 保険ニュース

山岳保険と登山者

最近は登山ブームで多くの方が山登りを楽しんでいるようですが、山では天候も変わりやすく、体調を崩したり事故にあったり、どんな不測の事態が待ち受けているかわかりません。
そこで、保険の必要性が出てくるわけですが、いわゆる傷害保険に割り増しの保険料を払って登山に関する保障をつけておくことがお勧めです。
登山では他人に怪我を負わせたり、自分が体調を崩したりするほかに、遭難した際の捜索費用などいろんな意味で保障をつけておくことが安心につながると思います。
posted by mabou at 23:20 | 保険ニュース

生活保護費の不正受給?

生活保護費をめぐっては以前から言われてきたことですが、暴力団関係者が不正に生活保護を申請して保護費を受給しているといいます。
生活保障のお金が暴力団などにわたることは問題で、生活保障の必要な方に確実にいきわたるようにするためにも不正受給は排除される必要があるでしょう。
生活保障費が不正に受給されることを阻止する方法が必要でしょう。
posted by mabou at 22:55 | 保険ニュース

年金運用の収益

公的年金の運用に関しては、幸い黒字になっていて収益が上がっています。
老後の生活保障の基本が年金ですから、収益が上がって年金支給額が少しでも増加するなら、そんなうれしいことはありません。こんなに景気が悪い中で収益が上がったことはラッキーと考えるべきなのでしょう。
年金制度自体が年金保険料の未納などが増えて信用がなくなっている中、運用益が出ていることは喜ぶべきなのでしょう。
posted by mabou at 23:29 | 保険ニュース

第3号被保険者の不安

サラリーマンの妻など第3号被保険者は国民年金保険料の負担がなく得をしているといわれますが、社会保障費の見直しが急務とされている今、今後も第3号被保険者の保険料負担がないままで通るかはわからないといいます。
これからは夫婦共働きの方が老後の年金支給額が多くなるということで、サラリーマンの妻も働けるうちは働いておく方が引退後が安心できそうです。
posted by mabou at 22:01 | 保険ニュース

アメリカの新規失業保険申請

アメリカではサブプライムローン問題の影響を引きずってか、財政赤字に絡んで国債の格付けが引き下げられ、景気の低迷が長引いているようです。
そんな中、失業保険の新規申請者数はやや改善が見られるようで、金融緩和が景気の浮揚効果を引き出してくれることが期待されます。
世界的に不景気の風が吹く中、アメリカの経済が立て直しに入ることが期待されます。
posted by mabou at 23:13 | 保険ニュース

国民年金第3号被保険者

国民年金第3号被保険者は年収130万円未満で労働時間が週30時間以内の専業主婦などが該当しており、国民年金保険料の支払いが免除されています。これは専業主婦を優遇し過ぎとの声もあるようで、今後は年収や労働時間の基準を引き下げて、厚生年金への加入を増やして、国民年金機構の負担を減らす狙いがあるといわれています。
国民年金の保険料は未納率も上昇していて、年金制度自体が立ち行かなくなる危険性もいわれていますから、主婦には国民年金から厚生年金に移ってほしいのもやむを得ないところでしょう。
posted by mabou at 21:02 | 保険ニュース

チリ鉱山事故の生還者に年金

チリ鉱山事故で地底に長期にわたって閉じ込められ、生還を果たした後も健康上の問題などを抱える作業員などには年金の支給が認められたといいます。
生活保障上の年金が支給されるのは、健康上の理由などから当然といえば当然と思われます。
鉱山事故から生還してよかったと思えるような生活の保障がなされるべきと思われます。
posted by mabou at 23:42 | 保険ニュース

住宅専門保険会社の倒産

住宅瑕疵保険法人が債務超過に陥ったといいます。住宅購入は人生最大の買い物といわれ、住宅の保険は大事な保険と思いますが、債務超過に陥ったとすると、あまりニーズがないのでしょうか。
あるいは、住宅瑕疵が多すぎて保険金支払いが多すぎたのでしょうか?
あるいは、住宅の品質が上がって、消費者が保険に加入する必要をあまり感じなくなったのでしょうか?
住宅瑕疵保険法人の倒産理由に興味を惹かれます。
posted by mabou at 21:25 | 保険ニュース

アメリカの投資・保険会社

アメリカでは超有名な投資家が率いる投資・保険会社がバンク・オブ・アメリカに出資するというニュースが報じられましたが、さっそくこの投資家には含み益が出ているようで、この方のような投資方法は保険のように確実で、データに裏打ちされ、儲かることが保証されているような投資を行うことに感銘を受けます。
保険のような安全性をもって投資するということは、データの分析が正確にできることの裏返しなのでしょう。
posted by mabou at 07:26 | 保険ニュース

介護保険事業者の倒産

介護保険のサービス利用者は増え続けているようで、多くの介護サービス事業者が乱立しているような感じもうけるのですが、なかには倒産にいたる業者も少なくはないようです。
サービス利用者が思うように集まらなければ、小規模の事業者では経営に行き詰ってしまうようです。
介護保険サービスの今後について、さらに検討して使いやすく役立つようなサービス提供を考えていく必要があるのでしょう。
posted by mabou at 07:43 | 保険ニュース

地震保険と共済保険

地震保険はわりと保険料が高いため、加入に二の足を踏んでいる人もいると思います。保険料が割安なのは共済保険のほうですが、保険金でいうと地震保険より安い保険金になるようです。
東日本大震災をきっかけに地震保険に加入を考えている方は、とりあえず共済保険に加入することも一考に値するでしょう。備えあれば憂いなしといいますから、保険料の折り合いがつけば加入を考えるべきでしょう。
posted by mabou at 21:27 | 保険ニュース

日掛けの自動車保険

自動車保険業界では新たな保険加入者を掘り起こす狙いもあるのでしょうが、日掛けの自動車保険が発売されています。
自動車保険では保険料の割り引きのため30歳以上など運転者の条件をつけることも多く、そうした車を若年層が借りる際の保険としてニーズが見込めるという考えのようです。
日本の自動車保険業界の競争も厳しいようであらたな保険料の見込めるところへと商品開発が進められているのでしょう。
posted by mabou at 22:57 | 保険ニュース

自動車メーカーの保険

自動車メーカーが車の販売時に車体の傷などの修理保障用の保険を販売しているようです。
確かに車の購入者にとっては便利で保険に入りやすくていいのですが、それだけ保険のニーズがあるということは車体に傷つけられることも少なくないのかと心配でもあります。
窓ガラスが割られた場合の補償もつけられるようで、まるで車上荒らしのための保険のように見えますがどうなのでしょう。
posted by mabou at 22:31 | 保険ニュース

地震保険の加入者増

阪神大震災の後にも加入者の増加した地震保険ですが、今回の東日本大震災の後には大幅に加入者が増加したといいます。
特に被災県では大幅に地震保険加入者が伸びているようで、やはり地震や津波による被害の補償に困っているケースが多いのではないかと思います。
天災に対する備えとしては地震保険は加入しておきたい保険ですが、問題は保障金額が比較的定額に抑えられていることでしょうか。
posted by mabou at 21:34 | 保険ニュース

生活保障と生活保護

生活保障の制度としては、老後の年金がまず頭に浮かびますが、生活保護も収入を得られない方には重要な生活保障制度といえるでしょう。
しかし、老後の生活保障の要となる年金制度も、保険金未納が増加して制度の存続も危機的状況といわれており、生活保護も安泰といえるわけでもなさそうです。
生活保障につては自分なりに真剣に考えておかないと、国に頼っていては生活保障も成り立たなくなっていくのかも知れません。
posted by mabou at 19:00 | 保険ニュース

地震保険の保険金

東日本大震災では多くの家屋が地震や津波で失われ、地震保険金の請求も阪神大震災を大きく超えることは間違いないのでしょうが、対応する調査員などが不足して早急に地震保険金を給付するというわけにはいかないようです。
東日本大地震では保険会社も天災時には支払われない場合もある特約保険金の支給を早々と決めているのに事務手続きが進まなくて保険金支給が遅れるとしたら残念です。
posted by mabou at 16:29 | 保険ニュース

川下り船の転覆事故

静岡で起きた川下り船の転覆事故では救命胴衣の着用が徹底されておらず、船頭の技量にも一定の基準がないなど安全対策上の問題点がいくつか指摘されているようです。
やはり危険なレジャーについては、それなりの安全対策が運営者側にも利用者側にも要求されるということでしょう。
必要最低限の安全保障をしっかりしておくことが事故の防止にもプラスに働くと思われ、いわば保険のようなものといえるでしょう。
posted by mabou at 10:07 | 保険ニュース

保険と自動車事故

今年の夏休みは超円高ということもあって海外旅行に出かけた方も多いと思いますが、東南アジアでは交通ルールも遵守するというところ欠けているところもあるようで、旅行中に私の場合もバイクの事故を目撃しました。
日本人は心配性のこともあって海外旅行保険も入っているし、地元でレンタルバイクを借りるようなことも少ないと思いますが、現地の方はノーヘルも多いし、3人乗りも珍しくなく、自動車保険の加入率も高いとは思えず、事故が起きた場合は自分で責任を持って事故処理をすることになるのではないかと心配になってしまいました。
日本でも川下り中の事故がありましたが、観光旅行中の事故についても海外旅行保険などでしっかり保障しておくほうが安心でしょう。
posted by mabou at 01:45 | 保険ニュース

アメリカの医療保険改革法案

アメリカのオバマ政権は医療保険改革で国民皆保険制度を目指して保険加入を義務としていますが、これが憲法違反との考えもあるようで、裁判所の判断しだいではオバマ政権の目玉の一つである医療保険改革法案にとっては逆風となってきそうです。
民主党が以前から唱えてきた国民皆保険制度の樹立ができるかどうか、注目されますが、自分のことは自分でやるという国民性なのでしょうか、なかなか皆保険制度といっても簡単ではないようです。
posted by mabou at 13:58 | 保険ニュース

保険加入者の情報流出

外資系保険会社の個人情報が不正に名簿業者に流されて流出したといいます。
データの流出はいろんな機会に報道されていますが、名簿業者が買い取る情報が不正な情報かどうかはなかなか判断できないと思われ、情報の不正利用がなくなることは期待薄でしょう。
保険会社の情報が漏れるようでは保障の意味も薄れるというもの。保険会社には情報保護に力を入れてもらいたいものです。
posted by mabou at 22:30 | 保険ニュース

中国空母の就航

旧ソ連の空母を中国が改造して就航させることで安全保障上の緊張が近隣諸国との間で高まっているようで、日本も無関係ではいられないでしょう。
海底油田などの資源もからんで近隣諸国との摩擦が増して来る可能性もあるのではないかと思われ、安全保障上の新たな火種になりはしないかと心配になってきます。
軍事力の増強は安全保障上の軍事力バランスを崩すことになるかもしれず、安全保障上の確かなバランス感覚が求められると思います。
posted by mabou at 23:25 | 保険ニュース

厚生年金の赤字

厚生年金の赤字が増えているそうで、結局高齢化が進み、年金を受給する人が増えて、逆に景気の停滞もあって、年金保険料収入が思ったように増えないことが原因と思いますが、今後も高齢化は止まらないでしょうから、年金保険制度自体が立ち行かなくなる可能性が心配です。
年金制度に関しては社会保障制度改革に期待したいと思いますが、年金制度に不安があると個人消費の伸びも鈍るでしょうから早急に対応する必要がありそうです。
posted by mabou at 13:09 | 保険ニュース

中国高速鉄道事故と保険

中国では高速鉄道の追突事故がおきて、死傷者も出ていますが、日本の新幹線でも同じような事故が起きたらどうなるのだろうと心配にもなります。
こうした事故がおきると保険の重要性がわかるような気がしますが、これから中国でも保険会社の活動が活発化するのではないでしょうか。
保障のニーズがあるところ、保険商品は必要とされるでしょうから、今後の中国の保険市場が注目されます。
posted by mabou at 15:24 | 保険ニュース

終身医療保険は必要?

一生涯にわたって保障がつくという医療保険はありますが、公的医療保険に加入している以上、あまり高額の保障は一般的にいって必要ないようです。
終身保険の場合は保険料もそれだけ高くなっていることがあり、保険料負担が家計の負担になり勝ちといいます。
したがって、一般的には死亡保障を定期保険で加入しておけば、あまり医療保険は高額にする必要はないように思われます。病気は公的医療保険にある程度任せて、死亡保障で家族を守るという方向で行くのがお勧めのようです。
posted by mabou at 20:45 | 保険ニュース

社会保障費と税金

日本は高齢化が猛スピードで進んでいて、年々社会保障費が増加する中、景気の低迷で税金の収入は減少しているようで、社会保障費の財源を確保するための方針が決まらないまま、社会保障費の負担が先送りにされている形になっているようです。
たとえば年金制度にしても、高齢化の進展で年金の給付を受ける人が急激に増加していくでしょうから、逆に現役世代の減少から年々減っていくであろう年金保険料だけで制度が維持していけるか疑問が生じます。
posted by mabou at 06:57 | 保険ニュース

自動車保険とロードサービス

車のトラブルはバッテリー上がりをはじめキーの綴じ込みなど経験があるという方も少なくないと思いますが、トラブル時にはJAFを呼ぶ方が多いのではないでしょうか。しかし、最近の自動車保険はロードサービスの充実している保険が増えてきているようで、バッテリー上がりやキーの綴じ込み、レッカー移動などいろんなサービスがついてきていますから、一度どんなロードサービスが受けられるのかチェックしておくと旅行時などに安心でしょう。
posted by mabou at 12:37 | 保険ニュース

医療保険の保障

ガン保険をはじめ医療保険の加入者は、保険料の安さで保険を選ぶ傾向があるといいますが、保険料が安いと保障内容は少なくなるのも避けられないところで、多くの医療保険加入者が保障内容には満足できない傾向があるようだといいます。
入院給付金や手術給付金などの充実を求める方が多いといいますが、保険料とのかねあいで実際の保障内容には満足していない方も少なくないようで、保険料と保障内容とのバランスが問題になっているようです。
医療保険加入時には保障内容のチェックに気をつける必要があると思われます。
posted by mabou at 03:50 | 保険ニュース

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