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後期高齢者医療制度の財源

後期高齢者医療制度の財源は苦しいようで、財政安定化基金を取り崩すことで保険料アップを抑えているといいます。しかし、それにも限界があるようで、後期高齢者医療制度の保険料は多くの地域で大幅なアップが避けられない状況のようです。
高齢化社会に突入した日本の医療保険制度がどうなっていくのか、やはり財源など不安を感じずにはいられません。
posted by mabou at 20:52 | 医療保険

がん保険

高齢化が進み、がんで亡くなる方は確実に増えているようですが、がん保険も外資系の保険会社が第三分野として得意として加入者を増やしてきています。
将来がんで入院することを心配する方も少なくないでしょうから保険料を払っても安心できるほうがいいと考える方は中高年を中心に多いと思われます。まだまだ家族の大黒柱として働く必要のある方に必要な保険かも知れません。
がんで入院するのが一家の大黒柱なら経済的にも困る可能性があり、やはりがん保険で入院に備えることも検討されるのは悪いことではないでしょう。
死亡保険で生活保障を考えるだけでなく、セットでがん保険も検討するとよいかもしれません。がんを治して生きていくことを考える保険として検討するとよいでしょう。保険だけが保障とはいえませんが、入院するのも結構お金がかかるといいますから保険で備えておくとよいでしょう。
posted by mabou at 12:52 | 医療保険

先進医療特約

先進医療においては医師の技術料が保険に含まれず、原則的に自己負担となるようで、そのための保障にと先進医療特約が用意されています。(医師の技術料以外は自己負担はあまりないといいます。)
ただし、実際に先進医療の対象になる方はまだ少ないようで、保険の必要性があるかどうかは疑問が残るところもあります。もちろん家計に余裕があれば保険に特約をつけておくのは無駄なことではないでしょうが、保険料のことも考えるとこの特約の必要性は低いように思えます。
いろんな保険の特約はありますが、今のところ先進医療特約については利用する確率としては低いため無理して保険に加入する必要は一般的にはないようです。
posted by mabou at 00:02 | 医療保険

協会けんぽ保険料の値上げ

全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)はその財源が厳しくなって、保険料の値上げが相次ぐという事態になっているようです。
後期高齢者医療への支援金も負担しているといい、不況で中小企業の保険料の収納率も低下しているなか赤字化している所も多いといいます。
こうしたなか、協会けんぽの医療費への国庫補助率の引き上げが望まれていますが、政府も財政の厳しさから簡単にはいかないようです。しかし、これだけ赤字のところが増えているとなると、保険財源について新たな展開が望まれるところでしょう。このままでは国民皆保険制度そのものが立ち行かなくなる危険性も心配されます。
posted by mabou at 22:16 | 医療保険

医療保険の行方

75歳以上の高齢者は今のところ後期高齢者医療制度で都道府県単位で保険料が決められていますが、今後は現役サラリーマンとその扶養家族は健康保険組合や協会けんぽなどの被用者保険に加入して、その他の人は国民健康保険に加入することになるといいます。
こうなると現役サラリーマンの扶養家族は保険料の負担がなくなることになり、国民健康保険でも世帯主以外には保険料の支払いが必要なくなることになります。これで不況の時代に医療保険料の負担が減ることになればうれしいのですが。
posted by mabou at 22:31 | 医療保険

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